ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4071, 哲学で自分をつくる ー1
・いまの人生とおなじ人生は二度と手にすることはできない。この人生ではたしてきた役割をもう一度演じることも、
もう一度これまでと同じように人生を経験することも、二度とない。
・あの両親のもとに生まれ、この家族を持ち、このこどもに恵まれ、この環境、この状況のもとに生きてきたように、
この世界を経験することは、もう二度とできない。
・おなじ顔ぶれの友人をもつことも、今生の生かぎりである。 あの海、あの空、あの空、あの愛する人を、
最後にもう一度だけみたいと願うようになるときまで待つ必要はない。
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2003年5月18日
774, 30歳の頃(1976年)
この年は本当に大変な年であった。その半年前に、新潟県長岡市駅前通りの繁華街の四角で衣料量販店をしている
実家の店に戻っていていた。本店は当時6億の売り上げを上げていた。 家族内のトラブルで急遽、千葉の千城台で貸しビル経営と
(養老乃滝+焼きたてのパン屋)を経営委託にして、帰ってきたところであった。 仕入れに、販売に、新人の教育にと、
いま考えてもよくやったと思う。体が浮いているようでもあった。新卒を13名入れ、その戦力化に必死であった。
(字数制限のためカット2012年5月18日)
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2002年5月18日
410, 自分の人生ー いろいろの悩みー2
昨日の続編でもある。 書いていて、改めて中学の担任の先生の悩みの深さに気づいた。それすら理解できない子狐レベルを除けば、
それぞれの人が理解できるし、身につまされる問題である。それでは「自分の人生」とは何であるか。やはり親からの自立である。
あるいは、育った環境ー社会からの自立である。そしてその人独自の生き方が自分の人生でないか。
しかし、それ(自立とか脱皮をしない人生)も自分の人生ではないか?という疑問がでる。しかし自分の趣味とか、
与えられた環境をフルに生きれば、それが自分の人生といえる。そういう意味で、先生にとって適正でなかったのかもしれない。
80?の人はやはり先生の悩みに近い悩みを持っている。「自分の人生これでよかったのか?」という疑問を持っている。
サラリーマンも事業家も100?は最後は挫折するという。勝ち組の人も、最後は後進にその立場を譲らなくてはならない。
後進の人や事業そのものもは、その人を乗りこえるため、それまでの破壊を始めるからだ。そしてその時初めて敗者の立場が見えてくる。
その年齢の景色を正直に先生が話された。おそらく先生の過去の行蔵の中に、いっぱい宝が詰まっているはず。
気づかなかったのかもしれない?その年齢に段々近づいてきている。50歳代後半から60歳に訪れる、
最大の人生の危機の典型ではなかろうか そう、初老性鬱病!
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2001年5月18日
バーチャルで日銀ツアー
産経新聞でこの記事をみて早速覗いてみた。
やはり少しかたいが日銀内部はこんなものかという意味では面白い。
日銀のホームページ内の新コーナーだがお堅い日銀にしては上出来か。
05月18日(金)
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