ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4054, 吹き来る風が私に云う
・こんなことをしたら嫌われるのではないかと、何もしない男が一番嫌われる。 ー中谷彰宏
       ーmy感想ーそれで何時も嫌われていました。それだけでもないか?
・人生が歌のように流れている時に楽しい気分になるのは容易だ。だが、立派な男とは何もかも
 うまくいかない時でも笑える男だ。        ーE.ウィルコックス
       ーmy感想ー私の場合は何時も引きつった笑いになってしまう!
・男ってなぁ、普段なんか茶色だろうが灰色だろうが構やしないんだ。いざって時に黄金色に輝やきゃあな。
                         ー本宮ひろ志(漫画家)
       ーmy感想ー金メッキが多いからね、娑婆には。メッキの内側の色の方が良いのにね、
        いざって時に、その茶色とか灰色が輝きゃよい
   ≪字数制限のためカット 2010年5月1日≫
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2004年05月01日(土)
1124, いま不幸と思っている人へ
 不幸論を書いたことがあるが、一般に自分のことを不幸と思っている人が多い。幸・不幸は、気分と解釈の問題でしかないと
割り切って考えないようにしてきた。躁の時は幸せ気分、鬱の時は不幸せ気分でしかないと。何げなく検索をしていたら、
面白いHPに「不幸について」多くの格言がまとめてあった。これを見ているだけでも、こころやすまるから不思議である。
結局他人と比べてしまうのが人を不幸にしているのだ。「人は自分が幸福であることを知らないから不幸なのである」といった
ドストエフスキーの言葉が真髄をついている。 仏様は人間は生きている限り、苦しむものだと看破をし、それを「四苦八苦」に分類。
それを乗り越えるために「八正道」を説いた。先人の不幸に対する解釈も深い。 ー面白いところだけを抜粋してコピーした
・もしある人が自分の不幸な出来事について話したら、そこにはなにか楽しんでいるものがあると思って差し支えない。
 なぜならば、本当にみじめさだけしかないとしたら、その人はそんなことを口にしないだろうから。ーサミュエル・ジョンソン
・不幸なる人々は、さらに不幸な人々によって慰められる。 ーイソップ
 (字数の関係でカット09年5月1日)
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2003年05月01日(木)
757, ミスマッチ
(字数の関係でカット2,008年5月01日)
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2002年05月01日(水)
 393, 倒産の後先
子供時の両親の話題はいつも「倒産、夜逃げ、自殺の話」であった。子供なりに刺激の強い話しであった為、記憶に鮮明に残っている。
少し上手くいくと、「妾」か「ライオンズ」か「商工会議所」通い。本分を忘れてしまうものらしい。子供ながらに「人間は幼稚なものだ」
と感じていた。現在の全国の会社の70?が赤字、30?が倒産予備軍(いつ潰れるかの線上)という。県内はこれより更に悪いという。
身近で多くの倒産を見てきた。(誰もが見てきているはずだ) 人間の死と同じで悲惨で直視できない。離婚などの家庭崩壊が
それに加わるからだ。それと最後は資金繰りのため、詐欺同然までに陥ってしまう。「狂言自殺」や「??揃っての計画的詐欺」
よくやるなというほどの知恵を出す。それを社員や親戚や同級生や親友にやるから深刻になる。
子供の時より子守唄のように聞いていたが、いざ自分が実際目の辺りでであうと、そのリアルな悲劇にとまどってしまう。
(字数の関係でカット2,012年5月01日)

05月01日(火)
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