ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4038, 閑話小題
中国とは、そういう国である。いや共産主義か。現在もそうだが日本のマスコミは中国の入国拒否を恐れて真実を報道しない。
都合が悪くなると、60年以上前の中国侵略と虐殺を言い立てる。すでに17回も陳謝させているのに。
以下は指桑罵槐を検索で調べた内容である。
(以下、字数制限のためカット2010年4月15日)
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2004年04月15日(木)
1108, 西武鉄道・堤会長の辞任
「西武の堤義明会長が辞任!」とニュースで報道していた。随想日記で専務が逮捕された時「お笑い西武鉄道」という文章を書いたが、
所詮は悪口でしかないと、掲載を止めた。しかし辞任ということで、ケジメをつけたということで書く。
(以下字数の関係でカット2012年04月15日)
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2003年04月15日(火)
741, デフレと対策 ?2
ー 前にもこのテーマで書いたが、今一度書く。
今の日本はデフレである。しかしそれでもアメリカの物価より物価は実感として、2倍3倍高い。それが修正過程に入っている
だけである。戦後の実質社会主義制度による統制物価が、その崩壊とグローバル化で世界的な物価への平準化プロセスに入っている。
家具のニトリにしても、イタ飯屋のサエゼリアやマクドナルド、100円ショップが好調なのは、グローバルな物価の追求を実践を
しているためだ。世界的な物価に下がるまでデフレは続くのが当然である!それで恐慌になっても仕方がないことだ。
ジタバタバタしないで、このデフレの中で自分を変えるしかない。政治頼みや批判をしても、仕方がないのは自明の事。
(字数の関係でカット2008年04月15日)
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2002年04月15日(月)
377,「知ったかぶりをするな」
「到知」という雑誌に出ていた文章で、今でも強烈に残ってる言葉だ。誰かに聞かせたい言葉でもある。
ーその人が社命をかけて、ニューヨークにセールスに行った。ある製品を売り込まなくては、会社が潰れる瀬戸際である。
まともに英語も話せず、どのセールスも上手くいかない。英会話さえ出来れば何とかなるが、その時間もない。どうにもならず、
公園で途方に暮れ泣き出してしまった。その姿をみて近くの老人が事情を聞いてくれた。その人は事情を聞いて「よし解った。
明日からここで英語の特訓をしよう。ただし条件がある、けして知ったかぶりをするな。 わからないことは正直にいえ」
それから公園で英会話の特訓が始まった。そして数ヶ月もしないうち、英語がだんだん話せるようになった。
そしてセールスを始めると、見る見るうちに上手くいくようになった。
以上である。 この話の中に多くの教訓がある。
・ぎりぎり追い詰められた状況ーゼロからの出発になった。 ・その老人がかなりのレベルの人であった。
・本当にそれが必要であった。 ・真剣なぶつかり合いになった。
実際事業の立ち上げは、この状態からの出発といってよい。 赤裸々の対話の積み重ねである。
それもぎりぎりの。いつでも立上げはそうであった。みしらずの人を集め、どうなるか判らない事を
始めるのだから。しかし新しい事業を興す時は、そのほうがいい。 真っ白から始められるからだ。
04月15日(日)
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