ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[394331hit]

■4025, シングルイン、31年間の総括 ー6
わかっていないのが実態である。あれはこう、これはこういうものという勝手な思い込みを捨て去ることをいっているのだ。
異業種参入が新しい業態を作ってしまうケースが多いのは、むしろわからない「方法」を利用している為である。
・・・・・・・・
2003年04月02日(水)
 728, 天国と地獄
 人生を長く生きてきて「天国と地獄」は死後にあるのではなく、生きている人間の心ー思いの中にあることが解った。
その意味で一生かかって、天国のイメージをつくるのが宗教のはたす役割といってよい。 事業は経営が順調だと天国、
上手くいかないと地獄である。これほどのハッキリしたものはない。上手くいっている時はこの世の天国である。
 しかし経営悪化で、資金繰りが行き詰まり自転車操業になった時は生き地獄そのものである。
その意味では「日本中は現在は地獄のふたが開いている状態」と経済評論家の高橋乗宣がいっているが、
実感としてよく解る。自民党という鬼が今も利権のため地獄の世界に国民を巻き込んでいる!
何ともいえない日本を覆っている暗い雰囲気は、それを物語っている。 サラリーマンはよい職場か、悪い職場で
それが決まってくる。ある時期に倒産直前状態で大手の資本下にあった会社にいたことがある。
この世の地獄である。お互いの足の引っ張り合い、傷のつっつきあいになる。
また上司の相性も、その分かれ目になる。大の男がトイレで号泣!になってしまう。
 家庭もそうだ、基本の夫婦関係が「あたり」か「はずれ」で、天国か地獄かの分かれ目になる。五分五分でまずは、
試される事になるのだ。いかにいい加減に相手を決めてしまうのが人間の弱点だ。誤解をして結婚してしまい、
理解して離婚というケースになってしまう。 重いうつ病もこの世の地獄である。その人が理想としてつくった家は、
その人にとっての天国のカタチという。なるほど解るような気がする。いま住んでいる自宅は両親が
「自分の人生の最後を飾るため」に造った家だ。 そうすると、私は両親の天国世界にいることになる。なるほど!
私の天国は家内と秘境旅行をしている時だ。 それぞれのカタチがある。
・・・・・・・
2002年04月02日(火)
 364,新入社員歓迎会
毎年この時期におこなわれる。 かなり毎年盛り上がる。当社の宴会はもともとかなり盛り上がるが、歓迎会がさらに盛り上がる。
2?3年に一回はトリック・スターが出るが今年は2人いた。お陰で例年の数倍の盛り上がりようであった。
まだ酒の飲み方の解らない新人に飲ませるのだから、こちらも責任がある。その辺を調整しながら、盛り上げる。 
しかし面白いことこの上ない。若い人のエネルギーを戴く感じである。若いということは、本当にいいことだ。とにかく明るい!
花が咲いたという例えがピッタシである。それと時代に左右されている。
    (以上、字数制限のためカット 2011年4月2日)

04月02日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る