ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[394354hit]
■4009, 昼間、何してる?
もっとこの激しさが続けばよいと願ったり、永久に離れたくないと思ったり、あるいは、底なしの絶望感に捕らえられたり、
信頼が裏切られたり、さんざんに打ち砕かれてしまうことがある。このような強烈な驚きに震え、深いショックに身を砕かれた時に
『私はひとりだ』と言っても、その体験を伝えるには不十分である。それでは孤独の肯定的部分も否定的部分も伝えられない。
一方、『私は孤独だ』と言うと、独特のニュアンスが付け加えられ、引き裂かれた状態が示される。」
過去と未来を断ち切り、新たな自分に生まれ変わりを余儀なくする、有無を言わせぬ一瞬の体験を意味するのです。
次に、ムスターカスは「孤独に対する不安」と「実存的な不安」を区別します。「孤独に対する不安」はー生と死の重要な問題に
直面するのを避けるために、絶えず他人とかかわりを求めて、忙しく立ち働いて、本質的な孤独を打ち消そうと防衛から生まれる。
(字数の関係で中略ー2012年3月17日)
・・・・・・・・
2004年03月17日(水)
1078, 「最後の言い分」ー読書日記
図書館で借りてきた「最後の言い分」が面白い。
50人の有名人が語る人生のラストメッセージを、それぞれ短編にまとめてある。 東京新聞編集局 (編集)
ーレビュー
(字数の関係で中略ー2008年3月17日)
この随想日記に「私の遺言」「死について」を書いてきた。ラストメッセージにはチト早い気がしたが、
死は直視し続けると逆に生がみえてくる。私の場合、父が亡くなった時は喪失感、母が亡くなった時は自立感であった。
ただ、寂しさは無かった。二人とも自分の中でしっかり生きていたからだ。母は今でも月に数回夢にリアルに出てくる。
二人から学んだことは、死ぬのは生きることと同様、そう簡単なことでないことだ。「最後の言い分」も生きている
内の戯言でしかない。でも、戯言が死んだ後のシミにもなる。 残すか残さないかはその人しだいである。
・・・・・・・・
2003年03月17日(月)
712, 光ファイバー導入半年の実感
以前も光ファイバーのことを書いたが、導入後半年の感想を書く。強引に営業に入れられてしまったが、
それでもよかったと思えるようになった。月に一万円もするが、この4月から6千円に値下げの予定とか?
電話代が一切かからないから、5〜6千円あたりが適正プライスだろう。ADSLでもよかったのではないかと疑問が
今でも残っている。今までの100倍、ADSLの10倍に近い速度だ。時間が経つほど、その能力の凄みを実感している。
特にホームページが映像に移行しているしているのがよく解る。古館伊知郎のホームページ「トーキングブルース」
8本が3ヶ月間で5千円とか。この普及はホームページだけでなく、IT電話など根こそぎ時代を変えるだろう。
実際どうなっていくか誰も解らない。先日も書いたが、本の読み方が変わってしまった。
1度目を通し後に、その本の題名をキーワードにいれて書評を読むのだ。その後読んだ方が効率的になる。
たまたまネットウエーブで知った人の読書日記を読むと、今のベストセラーの概略と書評を読むことができる。
8割がたは?内容を把握できる。 それができるのも瞬時にホームページが出てくるからだ。
まだブロードバンドの入り口しか立ってないが、想像すらできない時代に入ってしまったようだ。
・・・・・・・
ー以前に書いた文章をコピーしておきます。
2002年09月20日(金) 525,−光ファイバー
(字数制限ためカット09年03月17日)
03月17日(土)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る