ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4008, 閑話小題 ースローヨガなど
深さの次元が、ここでは問題になる。 この「孤独力」が、楽しく生きるための大きな要素になる。
(字数制限のためカット 2010年3月16日)
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2003年03月16日(日)
711, キャッシュポイント
このシビアの言葉が気に入った!ヤクザが恐喝のネタを掴んで「これ脅せる、銭になる!」という瞬間がキャッシュポイント。
人生の中で、自分では気がつかないポイントがあったはずだ。私のごく身近の人に、集ることを人生のポイントにおいている人が数人いるが
「これをいっちゃお終いよ」の世界だが。子供が資産を受け継いだその瞬間も、その人にとってキャッシュポイントである。
「キャッシュポイント」は、その人にとって経済的に豊かになってしまう、豊かさの源泉のポイントである。
これは誰にでも必ずある。成功する人は人生のある時点でこのキャッシュポイントを見つけている。
この、「自分の内奥に眠る資産」を現金化する方法を見つけてしまえば恐れるものはない。このキャッシュポイントを
いかに探って掘り当てるかが重要なテーマである。これを見つけ、実際にお金に変えることができると、この上ない幸福感を感じる。
本人にとっては「これでお金をもらっていいの?」と考えてしまう感覚である。そういうものをどんどん掘り進めることがポイントになる。
しかしこのポイントは結果としてしか解らないことが多い。この反語としての言葉、失禁ーいや失金ポイントがある。私も何回かある、
致命傷にならなかったから事業が生き延びているが。キャッシュポイントより失金ー失敗ポイントのほうが厳しいのが現実である。
事業は14勝一敗では駄目で8勝7休の方が優先されなくてはならない世界である。 それまでの蓄積を一瞬に奪い去ってしまう。
上手くいった時も失敗した時も、そのポイントにいきつくまでの準備に全ての原因が含まれている。 この言葉はチャンスポイントとも
言い換える事ができる。チャンスはそうあるものでない。やはり準備をしっかりしておかなくてはその一瞬を捉えることができない。
このキーワードをレンズとして過去を振り返ってみると面白い。やはり自分の意志がチャンスポイントをつくっていることが解る。
逆に危機ポイントをみてみると、その裏腹である。チャンスは危機であり、危機はチャンスでもある。
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2004年03月16日(火)
1077, 三分間
スピーチ三分、カラオケ三分、電話三分、メッセージのやり取り三分、
スポーツでは、ボクシングが一ラウンド三分、相撲も土俵に上がって立合いまで三分である。
数年前まで、公衆電話の料金が三分十円だった。本の立ち読みも大体一冊三分である(私の場合だが)。
インスタントラーメンは、お湯を入れて三分である。これは意味が違うか?我慢できる時間が三分ということか。
この随想日記の閲覧もユックリ読んで三分である。これ以上だと、気持ちが他に移り変わってしまう。
集中の一ユニットが三分ということだろう。効率面から考えると、三分の積み重ねをするのが合理的といえる。
会社の朝礼で「三分間スピーチ」を毎朝各人に持ち回りでするところがあるが、これは思考訓練と自己表現の場になる。
岡惚れ三年 本惚れ三月 思い遂げたが三分間 これは全く関係ないか。
03月16日(金)
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