ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3975, iPad購入半年、経過報告
自分の特性が引き出されない。人間の性格は、両親や地域や兄弟の順位などが複雑に絡み合って形成されている。
したがって一概に一括りにはできないが、両親・兄弟姉妹・連れ添いと、選んだ職業は大きな要素になる。
(字数制限のためカット 2011年2月12日)
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2003年02月12日(水)
679, イヤなやつー2
ー良い人と偽善ー
先日書いた河盛好蔵の文章をから「イヤなやつ」の要素は以下である
・他人の幸福より不幸を喜ぶ感情の悪さがある。
・自分ではできるだけ怠けて、人をはたらかせ、その功を自分だけで独り占めをしたいというズルさと、欲の深さがある。
・権力者にはなるべく逆らわないで、 進んでその権力に媚びようとする卑しさがある。
・自分に寛大で、他人には厳しくって、エゴイストの部分が非常に多い。
・ケチで、感情高くって、他人の不幸にそ知らぬ顔をする。反対に「良い人とは如何いう人か」を考えると
・他人の不幸を悲しみ、幸福を共に喜び
・自分に厳しく、他の人より多く働き、その功を他の人に与え
・感情は常に冷静である
十数年前に経営セミナーで聞いた、香港の財閥と結婚後死別してオーナーになった日本人の女経営者の心訓を思い出した。
「人には優しく自分に厳しく、いつもニコニコと、人に良かれと思って生活する事」であったが、
相通じるところが自省する言葉である。それを意識して生活をすれば、初めは偽善?だとしても、真善の人間に
近づけるのではないだろうか。その意味で「偽善を次善としてなせ」も一理ある。目先に都合のよい人が「良い人」も
確かに間違いがない。所詮「よい人、悪い人」というのは、このレベルのでしかない。でも「良い人」の方が、お互いに良い。
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2002年02月12日(火)
329、夢日記ー13
自己喪失感
こういう経験ー夢をみたことがありますか。「全く無能で白痴の何の取っ掛りのない自分」に呆然としている夢。
夢から覚めても、しばし呆然としている。 自己喪失感というか、虚空の自分を実感した感覚である。
それこそ「自己中心絶対無」でなく、・自己中心絶対無能、 ・自己中心絶対虚空 ・自己中心絶対自信喪失
何か聞こえてきそうだ! 「実をいうと、自分はその塊だ!」あの恐ろしさ! 独り社会から引き離され、
虚空をさ迷っている魂。 ある人に話したら「 自己喪失感というやつでないか」といった。
永年連れ添った人を失った人が経験するのが、あの夢の感覚かもしれない。
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2月12日 1969年
武澤先生に会ってもらって話を聞いてもらう。もしかしてと思い、自主留年の可能性も言ってみた。
しかし、あくまでも学生時代の郷愁に浸っているだけではないかとのこと。自己納得だけで、客観的ではないと言われた。
むしろ社会に出て、自分をぶつけたほうがズット良いというのも理解した。食事をご馳走になりながら何か説得されている
ようであった。このところ、周囲にあまりに影響されすぎたようだ。 迷惑をかけたにしても、先生と一対一で直接話す
ことは初めてだった。何か一人芝居をしているだけなのか。しかし真剣な一瞬であった。「いい歳をして」という思いが残った。
02月12日(日)
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