ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3972, 閑話小題
但し、何事も例外の人はいる。当たり前のことだが、泥棒や犯罪も職業にすべきで無い。人間性まで泥棒になってしまうからだ。
いや、泥棒の性格の奴がなってしまうのだ。中・高校の時、粋がって他人の小物を盗みまわっていた人がいた。
泥棒にはならなかったが、結果は似たような人生を過ごしていた?これは「三つ子の魂 百までも」か。
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2003年02月09日(日)
 676, ぶざまな人生ー4(読書日記)
 ー偽善論ー
この偽善論がなかなか面白い。偽善主義者を、もともと偽善者ではないと切り捨てている。偽善者以前ということだ。
善を隠れ蓑にしながら、相手を実害を与え、自分は実利を取ろうとする奴だ。「不幸の事件を逆手に使い、自分はあたかも
最大の同情者のように振る舞い、実利を得ようという輩」だ。これは汚い欺瞞者であり、詐欺者である。身辺に幾らでもいる?!
不可避的な偽善には、少なくとも善がある。真実の善など本当にあるのか。どこでどうやって見分ける事が出来るのか。
偽善をなせ。それを、あるかないかわからない真善に次ぐ、次善となせ。一生偽善をなせば、それが真善である。
−以下は字数の関係でカット(2011年02月09日
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2002年02月09日(土)
 326,イルカのような人
イルカはどんな状況でも楽しみを見つけ遊ぶという。私の身辺にイルカのような人がいる。「今日如何して一日を楽しむか」
それしか頭に無い。オリンピックといえば一月前からそれを楽しみに待っている。始まれば夜半でも寝ずに見る。
ウインブルドンのテニスが始まれば、これも然り。毎日のTVも当然いくつか楽しみの番組がある。一日が楽しむ為にフルに使われる。
昼は誰か友達と安くて美味しいランチを探し食べている。その為か顔までがイルカのようになってしまっている。笑い顔なのである。
必ず笑いのネタを何処からか見つけてきている。働くことは大嫌い!遊びならどんなハードな事でも平気、仕事は少しやると顔がはれ
寝込んでしまう。2〜3人のグループで常に群れているところが、更にイルカに似ているところだ。そういう人は今でいう癒しを
周囲に与える。それが唯一のの社会的貢献だ。こういう人は西欧系の人では当たり前のタイプかもしれない。
我々の年代の日本ではすくないが若い人ではいくらでもいるのだろう。社会学で人間には二タイプに分けられるという。
仕事タイプの人と、遊びタイプの人とに。難しくいうと「仕事タイプをホモ・ハーベン」「遊び人タイプをホモ・ルーベン」という。
いるかのような人は「遊びタイプ」の典型である。これで一生終えるだろう。母親がこれに劣らず、一生を楽しんでいる。
家系からきているから間違いない。人生とは、このような人には幾らでも楽しみを与える。反対の人には、いくらでも苦しみを与える。
何か法則があるのだろう。この視点でみると私はシャチというところ?いや、オットセイか!
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2月09日  1969年
 昨夜も一昨夜もショックが続く。留年をして、もう一度やり直そうかと言う気持ちが出る。といって今更躊躇するのはオカシイのではないか。
高木も留年という。客観的に耐えられないとしても、一応卒論を書き終えたことは間違いない。いろいろあって動揺をしているのは
解っているが。真面目に考えすぎである。気持ちがボロボロなだけだ。もっと冷静にならなくてはなるまい。

02月09日(木)
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