ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3966, 首都圏崩壊の可能性、7割 ー2
と冷酷に書いてあった。   (以下、字数制限のためカット 2010年02月3日)
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2003年02月03日(月)
 670, 「三分で右脳が目覚めた」
 これは新聞広告の本の題名である。最近本屋や図書館でよく目にする著者である。 若い人や女性向の文章を書くが、
内容はなかなか鋭いものが多い。
 副題がー日常生活で簡単「右脳トレーニング」ー 自分の中に眠る不思議な力。この見出しだけで恐らく80?を言い尽くしている。
 ーそれを抜粋してみると・・下行は私の主観だ
・読書は、右脳を目覚めさせる 一見左脳だが、イメージと連想を刺激する
・右脳を働かせれば、面倒なことに巻き込まれない−動物的感が面倒な事を察知する
・右脳人は、やりたいことに2番がない 左脳の人は、一番2番で行ったり来たりする −絞込みがしっかりできる
・右脳人は、企画書を一行で書ける −一番の要点を把握してある
・「褒める」は右脳、「けなす」は左脳 −褒めるはトータルの中の光が見える。けなす事は批判ー批評にとらわれる
  (字数の関係でカット09年02月03日)
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2002年02月03日(日)
 320、ほぼ詐欺
この世の中には詐欺に近い商売がある。40数年まえダイヤモンドを当時の80万で母が買った。今でいうと1千万円に近い値段。
確か「必ず物価と共に上がる」といっていた。母が亡くなった時、遺産総額の把握の為に鑑定にかけた。なんと120万だという、
500万くらいだろうと思っていたため、その安い値段に耳を疑った。ほぼ詐欺に近い商売をしていたことになる。
せいぜい20万ぐらいのダイヤを、4倍にして売っていたことになる?口先だけの騙しの世界といっていい?
ドラマで同じような内容をやっていた。「買うまでの楽しみを売っている」のだから詐欺でないとか。貴金属の世界は
そういう世界である?長岡の唯一のデパートがほんの数年前まで、これに近い商売をやっていた。
年寄りを集め食事を出し、虚栄心をくすぐるやり方で「屑のような商品」を売りつけていた。
それも半ボケ老人を集め、詐欺そのもの!三越が20年近く前、大問題になった詐欺商法をやって表面化した。
三越のブランドを詐欺?で悪用したのだ。補聴器の世界がそうだ。あれは年寄りをだます詐欺だ。
でも誰も親身になって見てくれないから仕方がないのか?そう言う視点で言うと全てに言えるかもしれない
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 2月3日 月曜日 1969年
 12時過ぎ起床。 14時に学校に向け出発。学食で食事をしていると,深井がくる。昨夜、彼のことを考えたばかりなのに、
すぐに会うとは。試験(価格理論)はまあまあの内容であったが、もっとできたはずだが。帰りは川崎と兼古と本屋によって帰ってくる。
食事をとって、22時から試験勉強だ。かなり難しい内容だ。一番の難敵である。さて今日TVで京大生の書いている手紙の内容が印象的。
その表現能力には,驚いてしまった。ところで、このことから色々考えてしまった。
 今月の予定は、試験終了後、2日東京にいて、長岡に帰る。その後、2日後に旅行に出かけようと思うが、気持に余裕ができるだろうか。
一週間の予定だが。プラトンと(対話編)と福沢諭吉の(福翁自伝)を持参しようか。そして、そのまま直接東京に帰ろうか。
どうなるか、あとは心の向くままだ。あと一度長岡に帰り、背広を持ってくる予定だ。 しかし、どうしようか・・・?

02月03日(金)
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