ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3949, 国債暴落、円安、超インフレは何故? ー1
ロータリークラブとか・・ それとは別の独自の指標が必要だということが分ってない。
・中小企業ー零細企業の報酬の内訳は「役員20?、社員30?」但し役員報酬は合法的裏金で
実質的に会社の金と割り切ること。 内部留保金と未来投資資金として割り切ること
・裏帳簿の勧め・・・
・戦略3つ,戦術7つ
・ローリスクだからこそハイリターンを得ることができる。 リスクは極力かけるな!ローリスクは本業の中にしかない。
ー以上が印象に残った内容だ。 ーつづく
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2003年01月17日(金)
649, 損切り
ある経営セミナーの案内のパンフレットが送ってきた。 題目が 「会社と個人の資産防衛策」
副題がーいま「損切り」してこそ新しいチャンスがつかめるー
その内容がなかなか面白い。このパンフレットに殆ど90パーが含まれている?
ーその概要を書くと以下のとおりであるー
・大清算時代ー含み損を吐き出してしまえ!
・個人も会社も、いまは「損切り」をしないと生き残れない。 いまは有事の時、平時の常識を捨てなさい。
−不採算部門の切捨て
−不良資産の切捨て
−不良幹部ーヘドロの切捨て
ー倒産を恐れるな
(字数制限のためカット 2011年1月17日)
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2002年01月17日(木)
303、事業と難関
事業を始めると、必ずといっていいほど「身辺」に思いもよらない何かが起こる。
それと当然「事業そのもの」にも、想定以外のことがおこる。必ず難関が次から次に起こってくる。回を重ねるうちに、
そういうものだと割り切れるようなった。そしてかなりの極限に追い詰められた時、「これが今回の丁度ピークのそれ」と
冷静に受けとめれるようになった。そしてその二つが重なってくることが多い。しかし経験とは凄いものである、
それが勘で解る。 ここを踏ん張っていると次の展開が出て来ると解ってくる。従っていつの間にか、その感覚がゲーム的になる。
難関を一つずつ乗り越えていくのが逆に面白くなってくる。 それは付き物である。これが一波、これが二波、これが三波と、
そして「これが今回の一番の大波」?とうけながら冷静に対処していく。一番の大波と感じた時は、これが自分の限界点に近いことがある。
しかしこれ以上の波はないのも解る。それが仕事というものだ。人生もそうか! 初めて事業を興した時、全ての問題がはき出た。
「そういうもの」ということが解らなかった。気持ちに余裕はなかった。しかし親戚の同じ歳のナショナルに勤めていた人が遊びに来て、
帰りにボロボロの姿を見て「羨ましい!」といった一言が自分を支えてくれた。その人は今かなり出世をしたとか聞いている。
その人の弟の葬式に7〜8年前出会ったとき、「私は自己採点は80点だが、貴方はいくつか?」
と聞いたら、「93点」と言っていた。 人事系の仕事だから冷静な点数と思う。
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ー1月17日 1968年
午後一時にゼミに出席する。今までのゼミの反省と総括をする。私の意見は「週2日を週一回にしたのが問題ではなかったのか?」
であった。全体的に同調されたようだった。 石川君と私の卒論の発表会的なところもあった。その後ゼミの連中と飲みに行く。
「嵯峨」から飲み始める。 下落合の助手の横浜さんの下宿の近くまで、17時から翌朝の5時まで12時間も飲みまわる。
その後数人で横浜さんの部屋で泊まる。石川には、「その仮面を剥げ!」とかなり激しく言ってしまった。彼も私を辛辣に批判をする。
私のほうが過激であった。 あとで謝らなくては! 言いたいことを言ったあとで自己矛盾がおこる。 自分が解らなくなってしまう!
01月17日(火)
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