ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3948, 未婚時代の婚活
その流れが都心の百貨店にきている。そごう百貨店の倒産、西武流通グループの解体と西武百貨店の再生法。
東急もしかり。三越の不祥事の連続の事態。これからは高島屋の隠れた問題が吹き出るはずである。
百貨店といっても、その実体は不動産業でしかない。問屋とアパレル業やメーカーの場所貸しでしかない。
(字数制限のためカット 2011年1月16日)
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2002年01月16日(水)
302、事前の一策は事後の百策に勝る
生きてきて、事業を通してつくづく感じる事である。これは準備の大事さ、計画の大事さをいっている。ビル計画の場合、
出来上がった後「こうしておけばよかった、ああしておけばよかった」ということが出てきても、その修正に莫大の
費用がかかってしまう。従ってアアでもないコウでもないと仮説を立て、あらゆるケースを考え設計にエネルギーを叩き込む。
これ以上もう考えられないところまで、考え尽くす。それをどこまでやれたかが、10年〜20年後に結果として出てくる。
宮大工は、自分が死んだ数百年後の修理のことまで十分意識して建物を造るという。数百年後の宮大工を意識して仕事をする。
以前何かに書いたが、成功の言葉は「練り上げ成す」という。事前の一策を練る事といえる。
(字数の関係でカット12年01月16日)
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1月16日 1969年
9時起床。10時前に大学にいって卒論提出。万歳!これで頭を痛めていた難問をクリアーする。
内容は満足のいく半分のできであった。あれだけ努力をして、内容はこのレベルでしかない。
基礎ができてなかったのだろう。あちこちの文章を切り抜いて、自分の言葉に言い換えただけでしかない。
そこに新しい視点を見つけることは不可能であった。甘さといい加減さが、この内容が物語っている。
以前の自分はもっと自分に厳しかったはずなのにどういうことだろう。
そういえば今日試験があったのを知らなかった。これをとらないと単位が取れないという。
欠席届を出して、後はどうなるか様子見である。一つ大きな心配が増えた。
ゼミの河村と石川と外山と4人で研究室に行き、助手の横浜さんと話をする。
その後、寮に帰りTVをつけると、東大の校舎で反代々木系全学連が安田講堂にたてこもって8千人の警察官と
攻防を繰りひろげていた。まるで戦場である。 講堂の屋上からは火炎瓶、空からはヘリコプターが三機もいて
サイリュウガスを撒いている。驚くばかりである。駒村の部屋に行く。彼とは大きな距離を感じる。その後風呂に行く。
その後部屋に帰ってくると、先輩の永田さんくる。先日、飲みに行ったばかりだが、また彼と飲みにいく。
先日よりズット落ち込んでいた。あれだけ強気であった人が、何があったのか弱気なのだ。
もう秘書は辞めて田舎に帰るとか、鼻ー蓄膿症ーが悪くてどうにもならないとか。
午前一時過ぎに帰って、就寝。
01月16日(月)
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