ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[394434hit]
■3945, ファイナル・クラッシュ ー4
・まず四足動物から4手動物としての猿に進化。その後、下半身の2手が足に(後退?)進化していった。
そこで2手がさらに進化していった。 ー 続く
・・・・・・・・
2003年01月13日(月)
645, お金はむき出しの真実
以前にもお金についての一考察を書いたが、さらに書いてみる。
・お金で不幸になるというが、それは他人のお金をいう。−そのとおりだ!!
・事業、それ他人のお金だってさ!!−それ当たり前の事?自己資金の範囲ー無借金の場合、事業といわない?!
・どんな人間でも買収されないものはない!!
ただ問題はその金額である。 −凄いシビアの話だね。でも考えてみれば誰でもそうだろう。
・お金は自由の塊である。その金に縛られている馬鹿がいる。−気づいているかどうかだがー
・貧困が犯罪の母であるなら、知恵の不足が犯罪の父である。−この合体が刑務所の中の真実??
・お金は不平等を平等にする。それだけ絶対的な威力だ。 ー 世の中の不幸は不平等からきているもんね!
・お金は「力」だけでなく「言葉」である。 −意味をたっぷり含んだ言語だ。
・借金は自由の人間を束縛する監獄だ。 ー 私など懲役刑。
渋沢栄一の「必要なら樽の水は飲んでもよい。しかし絶対に漏らすな!」。
(字数制限のためカット、2011・01月13日)
・・・・・・
2002年01月13日(日)
299、動物の不思議な世界
以前テレビの動物番組で目を疑うことがあった。ハイエナに襲われた小鹿を、カバがそのハイエナを追い払い、
その後小鹿に大丈夫かと思いやっている内容であった。異種の動物の子供をかばうということが、現実にあった。
その子鹿はすでに死んでいたが、鼻先で起こそうとしていた。もちろん同種であれば当然かばうだろうが、
本能的にそれをしたのだろう。先日も野生の雌ライオンが、鹿の子を育てているのがニュースに出ていた。
その後水飲み場で、雄ライオンに食べられてしまったといっていた。以前、温帯魚を飼っていたとき、同種であるが一匹の魚が
他の魚を執拗に攻撃していた。見ていると他の魚が必ずその間に割って入っていた。「嘘だろう」と見ていたが、
何回もそのパターンが続いていた。長岡の鯛の専門店でのこと、水槽の中を2〜3十匹の鯛の群れが一方の方向に回遊していた。
その時一匹の鯛と目が合ってしまった。その後2時間近く、回ってくる度に見詰め合っていた。
その後スナックにいったが、その話でモチッキリになって、その鯛を食べに行こうとなりその店に電話をした。
すでに閉店していたが、もちろん実際は行く気はなかった。
・・・・・・・
ある時間の断面
1月13日 1969年
12時半に起床。午後、姉の優子さんのところに電話をする。今月中に清書をしてもらった金を払いに行くと約束をする。
川崎から電話でスケートにいけなくなったと電話が来る。夜、先輩の永田さんが部屋に遊びに来る。
二人で飲みに出る。かなり弱気になっていた。今は誰もが気持として不安定のようである。
この人は県会議員になるというハッキリした目標がある。 しかし自信が無くなってきたとか。
こういう先輩が私に悩み事を正直に言ってくるのは、私の中に客観的な視点をみたのだろう。
武澤ゼミ効果だろう。 私も最近おかしい。 何もするでなし、スランプを抜け出れない。
01月13日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る