ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3941, 終わりなき危機 君はグローバリゼーションの真実を見たか ー1
旅行をしていると、色いろな世界を垣間見れる。特に動物の話が深い。
・シナイ半島で聞いた話だが、ラクダが面白い性格を持っているという。理不尽にいじめたりすると根に持って、隙を狙って
 人を殺すという。理屈に合った調教なら恨まないという。人間の気持ちと同じという、何か解るような気がした。
・ケニアの湖の小さな舟の船頭に聞いた話だが。目の前にいるカバのグループ一匹が先日ある男を襲ったという。
 その男はいつも遠くからカバを馬鹿にしてからかっていたという。静かに船に忍び寄ってきて襲って、
 その後死体はあがらなかったという。 何気なく現地の人が話すが内容は新鮮で迫力がある。
・中国ウイグルのホータンで聞いた話しが面白い。ロバと人間の関係がよい。労働力として運命共同体として
 運搬としてつかうが、死んだら墓をつくり埋葬するという。何かその地域の特性があらわれている世界だ。
・アフリカでは野生動物は自動車に乗った人間は絶対に襲わない。
 時間をかけた、といっても100年だろうが、お互いの契約ができているという。
・ペルーのチチカカ湖の沖にの葦で作った島に住む住民の世界だ。
 驚いたのが、鵜に似た鳥が天敵がいなかったせいか人間を恐れない。その島民も欲しいときにその鳥をとって食べるのだ。
 現場を見て自分の常識から考えられない光景に口を開けたまま呆然とし た。
・もっと刺激的なのはインドである。牛は神聖な動物とされて最下層の人より上に扱われているのだ。
 街で自由に闊歩している。当然誰より自分が上という 事をしっている。餞民が交通事故の場合は 
 ほとんど問題にされないが、牛の場合は大きい問題になる。日本では考えられない。
・パキスタンでは、街の真ん中で羊を殺し解体している。日本では勿論、許可をえた場所以外屠殺は禁止されている。
 動物との関係は風土や宗教により成り立っている場合が多い。世界は好奇に満ちている。
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2002年01月09日(水)
295,夢に日付けをいれる
 この正月、TVに出てきた創業社長の言葉である。「時間を切ってない仕事は仕事でない」のは、言うまでもないが、
夢に時間を入れるとは、その段階から計画に移行したことになる。夢ー>希望ー>目標ー>計画ー>手順と具体的行為に
思考ダウンしていくものだ。時間を入れるということは具体的目標、計画化に入ることになる。
夢とは長期的な漠然としたものである、時間を入れることにより、短期レベルに、具体的レベルに引っ張り込むことが
可能となる。人生にビッグな設計図を描いておくことは当然のことだが、時間(日付)のところが意外と曖昧になってしまう。
私が自分の葬式の写真からの視点を忘れないようにしているのも、人生の終わりー最後日を意識しているからだ。
 言葉の遊びか本心か、「2020、0202、0202」」 
2020年2月2日ー午前2時2分。この辺りを目安に、生きてみよう! 今年死ぬかもしれなが、後は神の思し召しのまま!
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1月9日 1969年
 9時起床。
1時45分のの汽車で帰る予定が雪の為に15時に延ばす。
正子さんのところに行くと、2千円の小遣いをもらう。正子さんは話が面白い。型にはまってないのがよい。
独創的で、自分の哲学を持っている。15時の列車にのり、19時に帰寮。市川さんと早速飲みに出る。  

01月09日(月)
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