ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3940、新年にあたり ー4
2003年01月08日(水)
640 ,ラスベガス
去年の年末にBSTVでラスベガスのショーを連日放映した。その華やかさにただただ驚いた。
NHKの紅白より豪華で格段の差があった。センスといい規模といい比べること自体が可笑しいといってよい。
アルゼンチンでタンゴのショーを見て圧倒されたとき、ラスベガスのショーはこんなものでないのだろうと思った。
先日図書館で借りてきた本に偶然そのラスベガスを書いてあった。 浅田次郎の「絶対幸福主義」である。
彼は仕事の頭の切り替えにラスベガスに年5^6回行っている。そこでこの街をわかりやすく描写している。
ーラスベガスというのは、カジノだけでなくホテルもレストランも、全体が堅気ではない。
すべてが遊び場、夢の世界なのです。だから24時間、私を別の自分にしてくれる。こんな街は世界に二つとないでしょう。
何を求めて年に5回も行くかというとリフレッシュのため。いやリライフー生き返る・蘇生するという造語を言わせてもらう。
まずホテルからして面白い。私が滞在しているのは「トレイジャーホテル」ですが。
(字数制限のためカット、2,011年01月8日)
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2002年01月08日(火)
294、正面突破しかないのでは?
今の日本は6掛け規模に収縮になるべき立場にある。何をもって6掛けかはただ勘であるが、間違いはない。
今の生活を維持をしようとして、それを嫌がりどんどん銀行から金を借り、雪達磨式に借金が年収の10倍以上に
増えていった家庭の状態と仮定できる。今もその範疇より一歩も出れない状態にある。「こうすれば、よくなるという」
視点より脱却しなくてはならない時期に来ている。やはりクラッシュに向かって正面突破しかない。もっとも自然にそうなっていく。
しかし今の評論家のほとんどが、この視点から一歩も出ていない状況である。 ソ連の崩壊までの前提と、それ以降の前提が
全く変わってしまった。アメリカの優待の立場が消滅してしまった、その事実が解ってない。解っていてもどうにもならないのだ。
この10年ああすれば、こうすればと小出しにいろいろやってきて気づきはじめた。一度清算しなくては、小泉首相が建前で言った。
しかし見ていると、まだ腰が引けている。恐らくクラッシュがおきるだろう、いやおき始めたと言ってよい。
仕方がない、いや長期的にみたらよいことだ。大津波がきている、しかし全ての知恵を使って各自が自助努力するしかない。
恐ろしいことだが!近じか地元の大手の建?業が倒産するとの噂も入ってきた。
・・・・・・・
1月8日 1969年
9時過ぎに起床。 10時半に両親と料理屋の「青木楼」へ行く。11時から実家の店の新年会だ。
70人ほどの会であった。 大広間にこれだけ集まるとさすがに凄い。終了後店の二人の女性とボーリング場に行く。
その後4人が来る。6人の女性とのボーリングは楽しい。その後、ゴーゴー喫茶に行く。一時間で切り上げて一人で帰ってくる。
家に変えると、株屋の田中さんがきて父と話をしている。 22時に就寝。
01月08日(日)
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