ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3922, 精神力ーその偉大な力 ー12
何をいっているのですか、いいを歳をして」その声を背にして帰ってきたが、何か切ない思いが残った。
数軒先の近所の人が最近60歳を過ぎて二組離婚をしたとかいう。以前も離婚について書いたことがあった。
家庭内離婚を含めて、5分5分とは恐ろしいことである。ということは、この文章を書かない方がよいのだが。
一番に身近にいる他人が連れ添いである。それが一つ屋根に住んで、舅姑などの圧縮された人間関係の中で
二人の権力闘争が絡んでくるから一層難しい問題になる。その人の全て圧縮されたのが夫婦問題といってよい。
一つ間違えばお互いの人生の破滅も待っている。以前、取引をしていたメーカーの社長は玄人向きの女好きだが、
その結果として奥さんに「?病」をうつしてしまった。離婚はしなかったが、酷いものだ。
この人の過去をみていると、一番世話になった人の裏切りの積み重ねであった。勤めていた会社の取引先や同僚を奪っていた。
「自分とは何かを考えるということは、他人とは何かを考えることである」その一番身近な他人が連れ添いになる。
ー字数の関係でカット(2011・12月21日)
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2002年12月21日(土)
617,パタゴニア旅行記(タンゴ)ー4
アルゼンチンタンゴがすばらしい!昔はブエノスアイリスは女性が少なく、その憂さを晴らすため船員同士が
女のふりをしてエロッチクな踊りをふざけて踊ったのが由来という。
それが波止場近くの娼婦の売り込みの踊りと変化していった。
そして、その踊りが西欧の人達に認められていった。従って内容はエロチックで情念丸出しのものであった。
ブエノスアイリスで一番の1400人収容の店で、ショーが2時間以上にわたって繰り広げられた。
全く期待をしていかなかったのが良かったのか、初めから終わりまで拍手喝さいのすばらしいショーであった。
お客の全員が感動に包まれ、アンコールの連続であった。今まで見たショーで一番の感動と言ってよい。
辛口のツアーの同行者もこれだけは絶賛をしていた。この旅を締めくくるに最高のイベントでもあった。
写真を見てもらえれば解るはずだ。よいのはダンサーが一番楽しんでいる事だ。 心に多くのものを残してくれた。
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2001年12月21日(金)
276、べきことを、べき時に、べくすべき
昔からこの言葉が好きだった。「時節到来」ということか。その時その時の何かの時節がある。
それを見つけ、積極的に挑むということだ。 昨日書いた「後回し」の諌めでもある。
学生時代は勉強を、働く時期には働き、引退すべき時は引退をという事だ。
これがこのまま出来ないのが人生だ。あるいは社会だ、それだから面白いのだ。
その時のすべきことが見えなくなってしまうからだ。その意味で家族、親の果たすべき役割は大きい。
結局それを刷り込むのが親の教育だからだ。親として耳が痛いが。 その世界に埋没してしまうと、
べきことが見えなくなってしまうケースが多い。常に変化に対し、チャレンジと闘いをしつづけていく姿勢が必要だ。
その時々、基本としてウオームハートとクールヘッドが必要だ。いつもウオームヘッドとクールハートになっているからだ。
12月21日(水)
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