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堀井On-Line
by horii86
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■3921, 精神力ーその偉大な力 ー11
高度成長期の時代背景の中で、あせっている姿がそのまま文章に出ている。当時の心の傷が、そのまま今も残っている。
心のままに書き残すことも大事なことだ。それにしても、やはり異常な状況での体験であった。
20〜40歳代は、誰もがこんなものか? それとも、やはり? 人生は面白い!
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2003年12月20日(土)
990, 軽井沢の思い出ー2
軽井沢駅から少し歩いたところに「離山」という小さな山がある。麓から頂上まで一時間もしないうちに登れる山で、
独りで何回か登った。その頂上から見る風情は何ともいえない趣があった。 また別荘地の散策も面白い。
歩いているだけで豊かな気持ちになれるのだ。 別荘と、そこの表札を見ているだけでも面白い。
有名人や大手の会社の名前で占められているのだ。それと一歩、別荘地に入ると殆ど人気が無いのもよい。
一時期、都内の若い女性の間で「5千円族」というのが流行ったことがあった。 その金額で休日、軽井沢の日帰りコース
として丁度手軽だからだ。別荘地を散策して、軽井沢銀座のウインドウショッピングをして、軽く食事をして5千円で済ます。
早朝、街を歩いていると小奇麗な喫茶店が開いていて何げなく飲んだコーヒーが絶品だったことを思い出した。
いま考えいてみると、何処の湧き水と最高級のコーヒー豆を使用していたのだろう。また「万平ホテル」もレトロ調で
軽井沢にピッタリの雰囲気。 そこのレストランが美味しい。ところで私の新婚旅行は軽井沢であった。
挙式後、三浦さん夫妻と一緒に帰ったことを思い出した。丁度30年前のことである。
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2002年12月20日(金)
616,パタゴニア旅行記−3
パタゴニアの印象といえば、氷河の他に遠くに広がる原野とアンデス山脈である。
アルゼンチンからペルーへの移動で見た左右の視界が270?もあるアンデス山脈のパノラマが素晴らしい。
数千メートルの山頂なら幾らでもあろうが、少し小高い平地で三百キロに近い景色が見えるのは想像を絶していた。
アフリカで数十キロの視界の景色を見たときの驚きを今もはっきり憶えているが、それがなんと数百キロの
視界の景色を目の当たりに見たのだ。 世界は驚異に満ちていると実感した瞬間であった。
秘境系の旅行はこういうチャンスに満ちているのがよい。世界の果てのマゼラン海峡や世界の果ての町ウシュアイア。
そこから船に乗り、ビーグル水道に埋めつくすアザラシやペンギンの群れをまじかに見たのも鮮烈な記憶に残っている。
人口十万のこの町で見た夕日の美しさも忘れられない思い出だ。 大型の野良犬があちこちに屯していたのが印象的だ。
厳しく貧しく派手さはないが、ある豊かさを感じ取った。ほとんど時代の変化に翻弄されることなく地道に生きてきた
逞しさからくるものであろう。ペルーでは殆ど見ることなかったコンドルが多く見ることができたのも今回の印象であった。
小さいテーブルマウンテンに似ている山の岩壁に巣が多く作られていた。ペルーで見たリャマの一種の野生のグアナコが
身近に多く見れた。それとダチョウにそっくりの野生のニャンドウも印象的であった。
両者とも捕獲が禁止されている為に多く繁殖した。その土地の景色にピッタリの動物が棲んでいるのも自然のなせる業だろう。
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2001年12月20日(木)
275、後回しー我が内なる無能性
後回しにして忘れ失敗した事を、誰もが数知れず経験しているはずだ。後回しは半分以上やらないことだ。
(字数の関係でカット 09年12月20日)
12月20日(火)
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