ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3896, デフレの最近事情
 例えば、ライオンズとか商工会議所などである。痴呆名士志向の子狐的人間である。
 地方で頑張っている人はこういう傾向が強いから始末が悪い。 自分より肩書きや収入が多い人間には媚びへつらい、
 下の人間には尊大な人だ。まあ仕方ないのは解っているが。「お前の姿でもある」といえば、そうかもしれない。
 人間にとって自分は善人であり他人は悪人なのである。自分を理解しろと必死になるが、
 嫌な人を理解しようとはしない。それは、怠惰という無精者に過ぎないことに気づいていないからだ。
  辞典には
 ー悪口は「他人について、劣っていると(事実に反し、また実際以上に)いう言葉」とある。
 ー陰口は「その人のいないところで、いう悪口」と書いている。
 悪口とは事実に反してと書いている。 週刊誌などは、それで持っているいるようなものだ。
 大衆の一番弱いところを狙っているのだ。 辞書のとおりならば、悪口の経験のある人は虚言罪で天国の門は間違っても
 叩かれないことになる。思いつくまま「悪口」について頭に浮かんだことを書いてみる。
・「悪口はドロボーより悪い!」と曽野綾子の本にあったが、まったく
 曽野(その)とおりである。ドロボーは人を殺さない、しかし悪口は時に人を殺す。
・悪口は結局は、自分の事をいっているに過ぎない。 したがって根は深い。
 ただ自分で気がついてないのだ。 悪口はその人の歪んだ心象風景といってよい。
・悪口にも色いろある。 本人に面と向かっていう悪口と 陰でいう悪口がある。
・宗親(居酒屋おやじ)「馬鹿野郎!これで俺等居酒屋が、商売でもっているんだ!でも酷いもんだよ!
 サラリーマンの悪口は耳を塞ぎたくなるより、『その対象の奴より、言っている本人を張り倒したくなるよ!! 
 まあ、そうでもしなくては精神のバランスが保てないのだろうがね』     続く
 −−−−
591, ある時間の断片ー13
  2002年11月25日(月)   
 ー 1968年 10月3日ー
9時半起床。 10時40分学校へ出発。 12時に図書館に行く。途中で石川と会う。
図書館で数人の人と話ばかりで、試験勉強が身に入らない。試験は予想どおりで、簡単であった。 
必死になったのが馬鹿みたいである。帰寮後、床屋に行く。 夕食後TVを見る。 今の自分が何かあるべき
自分とのギャップが大きい。どうかしているのではないか? 石川に今日言われた。 「かなりいいかげんだ!」と。
そうだ、新潟の六日町の禅寺の雲洞庵にいこう! これで遅れた分が取り戻せるだろう。このままだと、
その半分以下だろう。 この7日か8日にいこう。 そこで集中して卒論の大筋をまとめあげよう!
同時に人生の将来図ー目標とか理想をつくりあげよう。 イメージにまでにしてしまおう。
 ーーーー   
 11月25日(火曜日) 1968年
朝10時起床。 卒論のマトメをしたが中途半端であった。部屋に米林がくる。彼もかなりクールのようだが。
(字数制限のためカット 2010年11月25日)

11月25日(金)
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