ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3861, スポーツジムの景色 −4
五社の見積りは最低が月67万で最高が280万。 凄い世界を垣間見た思いをした。建設業界は業界そのものが、こういう恐ろしい世界。
 いま道路公団総裁が首を切られそうなり、自民党の癒着の暴露を脅しにして、情けない醜態を見せている。
今までの官僚社会主義世界の暴露と、自民党の利権汚職構造を露呈してをしてくれるから!、面白いといえば面白い。
奇麗事で人間信頼の経営などというと、こういう手あいが工事で入り込む。社員もだが。
ホテルの創業時には二代目の??ビル管理の専務が、二倍の見積もりを持ってきた。小ばかにしたような面をしていた。
  : 以下は字数の関係でカット(2009年10月21日) :
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556、一秒一円の価値
- 2002年10月21日(月)
[時は金なり]というが、人生という意味でわかり易く考えてみよう。一秒一円で一生を80年とすると何と25億円になる。 
時給1000円のアルバイトとすると一生で換算すると7億円だ。時間をお金に置き換えるのはおかしいが、わかり易く
考えるに丁度よい。高利貸しや銀行はその事を一番知っており、借りる方はその事を一番解ってない。
海外旅行は大体の目安が一日3〜4万、実質滞在日が4〜5万円である。一年を一秒に圧縮すると、一年前が
3153万年前になる。数年前に恐竜がいたことになる。150年前が地球誕生、400年前がビッグバンになる。
人生を考える時に一日に圧縮して考える事がある。昼の12時ですでに40歳で、60歳で夕刻の6時である。
そうすると私は17時半あたりになる。このテーマとは関係ない事だ。製品もグラムあたりで値段を読む事がある。鉄が安い象徴で、
パソコンの半導体が高単価である。人生で感動の場面は金かプラチナの価値、平凡な日々を銅か鉛と例えると、
可能な限りそういう場面を求めていった方がよい事になる。芸術や大自然に可能な限り触れ感動のシャワーを浴びる事だ。
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「193」 まだ生きている! ー漂流
 2001/10/21 
もう古い?話になったが、数ヶ月前に「33日の漂流の後、奇跡的に助かった漁船の船長」がTVに出ていた。
「スイカが流れてこないかなーとか、おや今日も生きているとか、なかなか死なないもんだとか、ぼーと考えていた」
このような一つづつが奇跡の原因らしい。スイカが流れてこないかなーはプラス発想、なかなか死なないもんだは生に執着しない、
今日も生きているのかというは、事故(自己)の客観化、一人者で、一人船長で待っている家族もないのも諦念にあったのだろう。
10年位前ののヨットレースの佐野某の漂流記を読んだことを思い出した。 鴎をを捕まえて食べていたらしいが、
一種の死の瞬間の倒錯?がすごい。「乗っているボートごと垂直に数百メートル昇っていった」という。
「それは夢でもない事実としかいえない出来事だった」という。かれは手記で今でも絶対に事実と信じていると強調していた。
 ユングがそれに似た経験をしている。瞑想をしていてそのまま天に上るくだりである。インドの上空をどんどん昇っていく、
インドの国の地形,青い海,そして地球が見えたという。それがそのずっと後,宇宙飛行士が見た光景と同じであった。
中世では人肉を食べた内容が克明に残っていたりした。子供の時読んだジョン・万次郎を思い出した。

10月21日(金)
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