ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3858, 幽霊を哲学してみる
場合が多い。しかし、むしろ面白いのは、知りたいのは、思い出として取っておきたいのは、その方が多いだろう。
・一人、50代半ばの女性が参加していた。百回近くは、旅行しているという。 娘の就職を有利にする為に、娘の学生時代に
年13回も一緒に旅行に出たという。 プロテニスや、プロ野球、スケートなどの何ママとかパパは聞いたことがある。
(松井や、イチロウ。テニスの・・・・)一流旅行代理店に入社させるために、旅行に徹底的に連れて出たという話は初めて。
その努力が実って、めでたく大手航空会社に就職が叶ったとか。本人が旅行代理店に勤めたかったので、娘にその夢を託したという。
・今回の旅行は、ヴェニスで雨がドリャブリ。その寒さの為か腰痛になってしまった。
そして帰国後も、その腰痛がさらに悪化してしまった。もう10日近く経つのに、全然よくならない。
・「欧州の豊かさは日本のゆたかさとは雲泥の差がある」とバブル只中、当時の東京相互銀行の長田頭取の手記にあった。
イタリアで感じたことは、3000年の歴史の蓄積の豊かさを実感した。街の教会にしても、
公園、家にしても、数百年も経っている。 それがすべて長年かけた先祖からの遺産である。
・どの国もそうだが、北が豊かで、南が貧しい色分けになっている。
イタリアも同じであった。イタリア人は、自分の出身をイタリアとほとんどいわない。
シチリアとか、トスカーナとか、ローマという。彼等は数百年もそれぞれの地区が独立国だったためだ。
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2004年10月18日(月)
1294, 県知事選挙ーつれづれ
昨日は県知事選挙。 実のところ、ギリギリまで誰に入れたら良いか焦った。
家内と誰を入れたらよいか消去法をしたところ、全てが消えてしまった。共産党、社民党、泡沫、泡沫、自民党。
まず自民党を消去、次に社民党、そして共産党、そして泡沫、そして塗れ雑巾の元??、誰もいないのだ。
今の「公務員型・現状維持・最?知事」で県民は白けている。そのため、最悪の知事選びの選挙であった。
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2003年10月18日(土)
927, 「楽しく生きるには」−読書日記
学生時代の日記帳を見ていて気がついたことは、「人生楽しく」をそのまま実行していたことだ。
その点では今と変わりはない。 よく読むと、議論をしているか、本を読んでいるか、遊んでいるか、酒を飲んでいるかだ。
これは遊びのセンスと個人主義に関係しているようにも思える。遊びと勉強の重要性が、この日記の中から読み取ることが出来る。
遊んでいなくては精神のバランスを保つことが出来なかった。今の楽しい気持ちとは違うようだ。不安と期待と焦りが大きく背後にあった。
「楽しく生きるは」は誰にとっても、生きるうえで大きなキーワードだろう。それでは、如何したらそれが出来るかを書いた本が
あるかというとほとんどない。小さな既成概念に縛られて、その縄の存在すら気がつかずにストレスになる。
以下は字数の関係でカットー2008年10月18日
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553, 基調色
- 2002年10月18日(金)
私に着こなしの事を語る資格はない。しかし、実質的合理的な着方なら話せる。背広やブレザーは自分の基調色を決めておく。
(以下、次数制限のためカット2011年10月18日)
10月18日(火)
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