ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3848, 料理はメディア
それを忠実にやっていたの。そしたら疑問がでてね。上の下の商品を下の上の値段にすべきじゃないかってね。それをやるに
どうしたらよいかってね。仕入れを変えるしかないってね。それには生産現地に行くしかないって考えたの。そして、焼津に
3日泊り込みで行ったの。 同業者のところに毎日通ったね。 Date: 2002/03/28/07:16:42 [29]
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2003年10月08日(水)
ある時間の断片ー38
ー11月11日 1968年
昼過ぎに佐藤のところに行くと「多恵ちゃん」から、電話で大妻祭に招待される。毎日忙しいことだ。
これもアマリ気が乗らずに、佐藤のお供で行ったようなものだ。講堂で「森山良子のリサイタル」があった。
さすがに彼女の歌は上手い!一曲一曲が心にしみる歌であった。 しかし腹がへって貧血気味になる。
多恵ちゃんの友人の飯野貞子さんを紹介してもらい、4人で食事をする。 ブラブラ4人と寮の近くまで送る。
飯野さんと話しながら帰るが、真面目そうな面白い子だ。といって、それ以上の何も感じなかったが。
23時から24時までゼミの予習をして、その後佐藤と明け方まで酒を飲んで寝る。
ー11月12日
・明方まで酒を飲んでいたせいか、10時過ぎまで寝ていると、電話がかかってくる。
(字数の関係でカット11年10月8日)
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543, [エッ嘘だろう!!]
- 2002年10月08日(火)
「エッ嘘だろう!!」と思わず叫んでしまった。
(字数の関係でカット11年10月8日)
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[178] 忘れられない店ー4(金沢)
ー平家ー鉄板焼き 2001/10/08
金沢にいた時期によく行った店である。もう30年も前の話である。4〜5年前に行った時まだっその店があったが、
しかし個性的な親父は死んでしまっていた。その店のかみさんがそのままいた。高級化して二店になっていた。
落人焼きといって、何でも鉄板で焼く鉄板焼きやで‘平家’というだ名前の店だ。今でもちょっとないかわった店だ。
食塩の箱入りとともに、キャベツが山盛りでツマミにでる。大きい鉄板の上で魚や肉や野菜や豆腐を焼くのだ。
その為店が油でギトギトで真っ黒で、またそれがいい。親父が遊び人風の個性の塊のような親父で、その話を聞いているだけで
よかった。当然お母ちゃんがいて、人間味あふれた夫婦であった。2時間ぐらいいるうち、必ず大喧嘩をするのが名物で、
皆それが始まるのを待っている節があった。「マダ喧嘩始まらないの?」と聞く人まで出る始末。そしてすざましい喧嘩である。
たまに奥さんが休みの日、一人ショボンとしているところがまた可愛い。 何回も家に電話しているのだ。
たまたま初めて行ったのは、会社の先輩が競馬で大あてをして連れていってもらったのだが、「お前の人生は今日で終わりだ、
大穴を当てた味を知ってしまったのだからだ!」と先輩に説教が始まった。それがいやに説得があって面白かった事を思い出す。
10月08日(土)
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