ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[394623hit]
■3821, 哲学人 ー⑫
王宮には二人のヨーゼフ1世とエリザベートの肖像画が大サロンに飾られてあった。そこは永遠な二人の魂が漂っているようであった。
・・・・・・・
2003年09月11日(木)
890, バックナンバー 4
最近の傾向として、読書日記と映画日記が多く占めるようになっている。
ネタがなくなると、図書館や本屋で「何か読書日記として書くに適当な本」を探している自分に気が付くことが度々。
一瞬で消え去る考えや気持ちを( ..)φメモにする習慣を身に付けた効果も大きい。
旅行先で撮る写真に似ている。またバックナンバーのテーマを見ているだけで、内容の80?を思い出す。
ー字数制限のためカット09年09月11日ー
・・・・・・・
2002年09月11日(水)
516,デフレと流通大乱
夏季の土日・祭日の午後の散歩はダイエーに行く。店内を3〜40分歩いて帰ってくると、1時間の散歩コースに丁度よい。
クーラーもきいているし面白いし。それにしてもお客が少ない。商品はそんなに悪くはない。
ただこれはという商品はヨーカ堂と比べると少ない。ニーズ商品は悪くはないが、ホット商品が少ない。
でも安いし、面白い事は確かだ。家内もダイエーとヨーカ堂と専門店の特売を使い分けている。
それにしても消費物価が信じられないくらい安いのに驚く。300円、500円クラスで面白いぐらい良い商品がある。
これでは洗濯屋が悪くなるはずである、洗濯代の方が高くつくのだ。 誰もわかっていることだ。
「バーミアン」というスカイラークが展開を始めた中華料理屋も、ここに来てやっと本物になり始めてきた。
イタリヤ料理の「サエゼリア」の価値に近づいている。 とにかく安い、味はまあまあだが価値は充分感じる。
(字数制限のためカット 2011年9月11日)
・・・・・・・・
2001年09月11日(火)
[141] (日本的)カースト制度−3
まず地方のカースト制をさらに書く! 地方の平均的なプチブルをみてみると、資産が大体5億が目安。
老舗が10億が上クラスの老舗企業。個人の年収が2000〜3000万。会社も3000〜一億あたり。
この辺りが地方カーストの上部になる。それも7〜8年つづけているかが基準となるそこに地銀の頭取を頂点としているのが面白い。
お医者さんに、坊主に校長先生。会計士に弁護士、後はどうでもいい。母が面白い話を聞いた。嫁に来た時に父に聞いたそうだ。
母「この家は金持ちなの?」 父「う〜ん’7万ある。」その時代の長岡の基準で5万が金持ちだったそうだ。72年前の話だ。
1万倍か5000倍かというところか。そうするとやはりそんなとこか。話を元に戻す。日本の官僚とその体制の官僚社会主義者の崩壊の話。
その大本が大蔵省、その次が外務省その次が通産とか。大蔵官僚が今までの日本的社会主義体制の大要。
先日書いた長期国策銀行ー日本勧業銀行、潰れた長期信用銀行を頂点とした銀行ピラミッドができている。
都銀、地方銀行、第二地銀、あとは信金ーとつずく。テリー伊藤が革命的な本書いた。「大蔵に検察は手を入れることができない。
予算を減らされるから。」検察はカースト制度を当然と信じていた。しかしよくみたら犯罪の巣窟であった。それが先年の大蔵官僚の大量逮捕。
そして今外務官僚に対象が移った。ほとんどが内部告発である。さすが外務、キャリアは捕まってない。
いまは情報機器が発達している。精巧なカメラやパソコンで直ぐに検察マスコミに送られてしまう。
ソ連の社会主義崩壊と一緒だ。あれは情報手段を一般大衆が手に入れたため始まった。これからますます混乱は当分続く。
09月11日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る