ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3817, 松下政経塾の野田が首相に
     (字数の関係でカット08年09月07日)
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2003年09月07日(日)
 886, 「ありがとうの言葉」ー8
昨日の散歩で何回『ありがとう』をいえるか試してみた。8500回であった。 今日は1万回に挑戦をしてきたところだ。
1万回は2時間以上ふるに言い続けて初めて可能になる。言い続けるにしたがって、忘我の境に入っていくのがわかる。
7000~8000回が、その入り口であった。回りが全く遮断され「ありがとう』の言葉に一体化してしまう。
カウントを間違わないように指先に集中するのがポイント。そうしないと、すぐに何かを考えてしまうからだ。右指を十単位、
左指を百単位で折ってカウントをする。カウントも、時間で計る方法と、距離で計る方法がある。今の私には指折りが最適のようだ。
慣れてきたら時間か距離の計測に変るつもりだ。散歩の歩数は、初めは万歩計であったが、今は時間で計っている。
 散歩に「ありがとう」を言い続けるのが一番良いようだ。この随想日記を読んで一番初めに反応してきた、ある社長は
一日平均6000回言っているという。また彼が紹介した知人の数人が「幸せの宇宙構造」を10~20冊買って周囲に配っているという。 
ありがたいことだ。反対に一週間の約束で貸して、2ヶ月以上経った今も返してこない人もいる。「ありがたい」と思えば約束を
守っているはずなのに。読んでないのか、馬鹿なのか。「貸したら帰ってこない」と思わなくてはならないのは解っているが。
「幸せの宇宙構造」を読んで、『ありがとう』を言い始めて3ヶ月が経つ。気持ちが安定をしたことが何よりの成果である。
それと、人に対して寛容になったようだ??? ミニ瞑想を繰り返しているようでもある。
否定語は相変わらず使っているが、すぐに「ありがとう」という言葉で消してしまうのが良い。
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2002年09月07日(土)
 512,パンプローナの牛追い祭り
今朝9時半より、衛星TVで今年のサン・フェルミン祭を放映していた。
もし神様が一日だけもう一度同じ日を与えてくれるといったら、4年前のこの祭りの最終日を間違いなく選ぶだろう。
今年は例年になく多くの負傷者が出た。今日の番組は毎朝の牛追いに絞った8日間の内容の為、
毎年放映される中でも特に迫力があった。 初めから最後まで手に汗を握る内容であった。
この祭りはヘミングウエーの「日はまた昇る」で舞台になり世界に一躍知られるようになった。
この期間ー7月上旬の8日間、町中の人が白い服に赤の腰巻の布を巻き、赤いネッカチーフをつける。
パンプローナの出身者の多くが帰ってくるという。毎朝6頭の闘牛とそれを先導する虚勢牛6頭の合計12頭が闘牛場に
向かう街の道路に放たれる。毎日異なるドラマを生みながら熱狂を8日間重ねていく。その6頭の闘牛が毎日おこなわれる。
4年前その最終日の闘牛をみたが、会場が異様な熱狂に包まれていた。その牛の前を走るエニシエロが、勇気試しになる。
19世紀半ばからこの祭りが始まり、闘牛とか牛追いは途中からその祭りに加わった。
ーユーラシア旅行社でいくと、市役所広場の前の4階の部屋からファイナルギャザリングと牛追いが見れる。
 4年前の「北スペインの旅」−より抜粋ーの内容をコピーしておきま
  (以下、字数の関係でカット、09年09月07日)

09月07日(水)
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