ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3795, 哲学人 ー②
見せてもらいました。私も死ぬ時は母のように死にたいと思います。母とは二年前より、早朝長岡ニュータウンの広場までドライブに行き、
誰もいない散歩コースを20~30分、車椅子で一周するのが日課となっていました。そして途中のベンチで缶ジュースを半分ずつ飲むのが・・・。
正に霊界を二人で宙遊しているようでした。そして一回ごとにこれが最後かと、これが至福の時かと実感していました。
今夜は通夜参列いただきありがとうございました。明るい話をするつもりが涙が出てしまいました。重ねて、参列有難うございました。
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2001年08月16日(木)
[109] 偽坊主
*今の仏教界ーいや仏教業界よりましな話!
10年ぐらい前か、ー男はつらいよ(風てんの寅)を見ていたとき、ふと哲学的になってしまった。 内容というと
「世話になったお寺の和尚が風邪をひいたとき、法事に坊主に成りすまし、口からデマカセの法事で無事代役を終える役
(偽坊主)を、トラが演じていたー そのとき奇妙な感覚になった。 まず本人ーこれを 1・能作がまづあり 2・本人の苗字があり
3・俳優の渥美清 4・寅さん 5・偽坊主ーと重なりがある。能作?が2345を演じていることにきずいたのだ。このような場面は
私も何回も経験をした事がある。仕事も役割もこの重なり合いといってよい。この重なりを名優はこれを簡単にやってしまうのだろう。
渥美清もそのときその重なりを感じたと思う。
[110] 正中心一点無
15年前か、経営セミナーで栗山奉行という思想家?の話を聞いた。あまりに奇抜で面白かったので、
その人の本を買い求めた。そこにこの正中心一点無という言葉があった。見る人が見たらこの意味はお解かりだろう。
問題解決の時などこの言葉を唱えていると、その答えが自然出てくる。その中心点を無心にになって見つめて
(もとめて)いると自然解決してくる。それが難解であればあるほど、この効果が出てくる。
この言葉で今まで、どれだけ知恵が出てきたことか。知恵の袋の穴と言ってよい.それにしても、酷いのが多い。
08月16日(火)
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