ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3785, 世界でひとつだけの幸せ ー②
これはすべての分野にいえることで、プロの世界はそうそう甘くはない。気楽な「閑話休題」を時たま挟み込むのも本音がでて面白い?。
いまもテーマを意識しないためか次々とキーが動いてくる。 話は変わるが、昨日隣家で建前があった。100坪の敷地に二階建てで延べ
50坪位の結構大きい家だ。夕方帰宅したら、屋根の下地も含めて建前が終わっていた。
家内が言うには「20~30人が蟻のように取り付いていた」とか。夕方には子供たちを集めて、上棟の祝いで何かをばら撒いていたとか。
大きいクレーン車が次々と加工された材木を吊り上げ、鳶が組み立てていく。いま流行の何とか工法という奴で遠くの工場で加工して
持ってくるのだろう。 新しい家は、その人たちにとって仮の天国の世界の創造である。本人達はいまが一番嬉しい時期だ。
いままでは隣家に広い庭の空間があったが、これからは光が少なくなる。仕方がないが。
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2002年08月06日(火)
 479, 楽観と意志
「楽観は意志、悲観は感情」 この言葉と出会って、「楽観の意味」が始めて理解できたようなきがした。
そういえば若い時ー理想に燃えていた時、その背後には悲観という不安が大きな口を開けて足元にあった。
若い時期の楽観はあくまでも虚構のような夢の世界であった。その正体が意志であった事がこの言葉を知るまで
解ってなかった。それだけ強烈な言葉であった。悲観はただ流されている喜怒哀楽でしかない。
そういう悲観に占められていた時期の自分は、ただ感情的世界でしかなかった。鬱の自分はそう感情の世界にドップリ
つかっている意志喪失の自己の世界である。常に鬱の人は教養のない感情に支配されている人が多い。また非行動的の人が多い。
行動の、行は仏教語で判断という。動はあくまで動物の動きでしかない。行動は意志が入った動きだ。行動的ということは
楽観が勝っている状態と云える。私の周辺の80?の人は悲観的な感情に支配されている人だ。また非行動的の人が多い。
行動的かつ楽観的の人はその背後に強烈な意志が隠されている。楽しかった過去を思い出し楽しみ、将来の楽しみの計画をたてている
今。それに過去の計画を実践している今。 それが楽観であり、意志である。
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2001年08月06日(月)
 [100] あら!たのし
難しいことをやさしく! やさしいことを深く! 深いことを愉快に!  (井上やすし)
井上やすしの本を読んでいて納得して、彼のように紙に書いて机の電気スタンドに張ってある。
彼の言葉じゃなくて誰かの言葉を彼なりに変えた言葉だが。 コツとか要領を旨くついている。
天才はそれぞれこの方法を子供の時より造りあげていた。考えている対象の文章化とか、ゲーム化とか絵画化とかして。
楽しみまで高めるのはそう簡単ではないが、でもやってやれないことはない。
「四S主義 = シンプリフィケーション  スタンダディゼーション 
スペシャリゼーション  セグメンテーション 」というチェーン理論のベースになる教えも、これに近い。


08月06日(土)
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