ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3769, 下流の宴 ー2
主張した。芸術は革命の一つの道具とみなしたのだ。その結果、多くの芸術家がその影響を受けてしまった。
サルトル、ピカソなどは、その最たる人である。現在でも多くの国で、その体制が残っているが、独裁の一種の建前として
使われているにすぎない。一度手にした権力を人間は、決して国家人民の為には使わない動物であることを
見落としていた。これほど理想と現実の差がある思想も過去になかった。
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2003年07月21日(月)
838, アメリカの世界戦略を知らない日本人 ー読書日記ー
「イラク戦」後、時代はこう動く 日高 義樹 (著) 出版社: PHP研究所 ;
ー感想文ー
新たなる世界大戦の序幕が切って落とされた。 中東、北朝鮮、中国、そして日本は…。
ブッシュ政権要人の肉声から読み解く驚愕のシナリオをシビアに書いてある本だ。この本を読んでいると、今の世界の流れの一部が
見える錯覚?に陥ってしまう。日高義樹はNHK記者時代を通じ、アメリカの専門家として有名で、その著書も数多く出版されてる。
この本は、イラクへの武力攻撃が懸念される2月始めに出版されたものだが、先日、図書館で借りてきて一気に読んでしまった。
主軸通貨を利用して、ドルと国債を世界にばら撒いて物資を集めてくれば良いのだから、やはり帝国主義そのものでしかない。
特に日本はいまだに属国から抜け出ることができない。そして、紙切れー国債を押し付けられている状態だ。今までは、
毒饅頭ー大衆消費社会ーを与えられ、骨抜きをさせられた。 ソ連よりはズットましだっただろうが。
(字数制限のためカット 2010年7月21日)
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2002年07月21日(日)
463,再び業態について
何回か業態について書いているが、地元の今井家具が昨日店の前を通ったら、いつの間にか倒産していた。
業種店の消滅である。ひと時代前,いやふた時代前の商売である。メーカー分類ごとの商品を並べる商法である。
靴屋、家具や、薬屋、金具屋、今でも原始的の兼業商家として駅前立地で一部残っているが。これに対し業態とは、
お客ー生活者のサイドで商品の括りを変えることである。全国チェーン化を始めた「ニトリ」がそうである。
店独自のコンセプトで商品を開発する。それえも早くから、インドネシヤとか中国で開発輸入をしていた。
(字数の関係でカット2011年07月21日)
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2001年07月21日(土)
[82] 人生がモチーフの公園
なんとその公園のモチーフが人生!であった。広大な公園の中央に建つ塔に、時計の刻印のように12のそれぞれの複数の像。
「赤ちゃん、幼児、少年期、青年期、・・老人期そして死」と像が、その時期を象徴して表現してあった。
その中央に死体の山。人生をリアルにそのままずばり表現してある。その周辺にそれぞれの人生の哀歓の像が立ち並ぶ!
何故誰もが考えつかなかったのか、今まで見た公園で一番印象的と言ってよい。さすが北欧と感心させられた。
このような思いもよらない現物に突然出会うのが、旅行の醍醐味である。
07月21日(木)
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