ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3728, 全米N0・1弁護士の勝ち抜きセオリー 〜⑤
797, 流通業界よりみた時代の変化ー
流通業界の事は度々書いているが、10年前の状態と今を比べると段差に驚かされる。
ー10年前は、
・ダイエーの中内功は、まだ他の会社の建て直しをしていた。
・西武グループの堤清二もバブルの後始末に入ったところであった。
・マイカルーニチイも創業者の一人小林某が、マイカルシティーとかいうアメニティーなど入れた複合の施設をつくっていた。
・長崎屋も駅前型から郊外にその重点を移そうと必死であった。
・ヤオハンは香港に本部を置き中国に出店を始めていた。
・ソゴーも大型店を破竹の勢いで出店していた。
(字数の関係でカット2011年6月10日)
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2002年06月10日(月)
433,自由ほど不自由なものはなし!
自由ほど不自由なものはなし!誰もが経験がある事だと思うが。
ー至近の例で、
サラリーマン生活をしてきて、待っていた定年がきた時ただ呆然。 こんな筈でなかった、何もできない自分に直面する。
あれだけ求めていた自由に躊躇してしまう。今まで束縛されていた組織からの自由を求めているだけ。
「自らに由る」という言葉の意味さえ考える余裕も無かった自分に直面する。如何してよいか判らない。仕方がないので、
それまでの行動をとるしかない。会社の近くに同じ時間に出勤。今まで行っていた喫茶店やスナックなどの溜まり場に
行きざるをえなくなる。目の見えない首輪がそのまま付いたままなのだ、紐まで付いたまま。
そして紐付き首輪を付けて、それまで出たことのない同級会に出たりする。「元・・などの肩書き」はそこでは何も
通用しない事をそこで思い知らされる。そして他の軽く軽蔑してきた人と同じレベルまで引き摺り下ろされる。
いや彼らの中味のほうがズット詰まっていることに初めて気が付く。自らに由るとは何か?自ら判断し責任をとることだ。
ただ群れて、その群れと同じ行動をして、何も考えず判断をしてこなかった自分に初めて直面する。自由とは本当に厳しいことだ。
人に甘く自分に厳しさが基本になくてはならない。普通、人間は逆になってしまう、自分に甘く人に厳しく。自由、平等、博愛の
フランス革命の精神。 自由に重きを置いたのが資本主義社会。平等に重きを置いたのが社会主義である。自由は平等ではなく
公平を求められる。それまでの平等の意識が根底から崩される。もう誰も相手にしてくれない小さな自分にはじめて気づく。
公平?社会がすぐに冷たく圧し掛かってくる。自由はそれに適応できる人には優しく、出来ない人には厳しく反応してくる。
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2001年06月10日(日)
[48] 同じ人生を
全く同じ人生を生きたい!
私の常識的判断では、90%以上の人は‘とんでもない!’と即座に答えそうだが。
しかし生きていく上で、全く同じ人生を生きたい!と思える人生を生きることこそ必要な事と、ある人生論の本に書いてあった。
そういえば父がガンで死を悟ったとき、母に何回も「もう一度生まれ変わって全く同じ人生を生き直したい」と言ったと聞いた。
その時はやはりとんでもない!と自問自答したことを憶えている。最近そうおもえるようになってきた。
06月10日(金)
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