ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[394789hit]

■3710, 自己を見つめる  ー番外
これは住友の岩澤正二氏が部下達に与えた指導者としての指標という。働くとは、
人間関係のどういうことが求められるか、どういう人間であるべきかの多くの示唆が含まれている。
耳の痛いことばかりである。住友の気概がそのまま伝わってくるようだ。
もっと早く、知っておくべきことがあまりにも多い。道としているところがよい。
理想は何処までも遠くにあっても一歩ずつ歩いていくべし、ということだろう。
1.むかう所を明瞭に示せ。              2.信を他の腹中に置け。
3.虚心担懐、光風霽月、是を是とし、非を非とせよ。  4.褒める時褒め、叱る時叱る。
5.権謀は無策に劣る。功詐は拙誠にしかず。      6.功を部下に推し、責めを身に引け。
7.広く意見を徴すべし。部下の話は熱心に聞け。    8.己に薄く人にあつく、己に厳に人に寛なれ。
9.長所を見て人を使え。人は誰しも長所を有す。
10.愚痴と立腹と厭味とは人の上に立つ者の大禁物、言いたきことあるも耐え得る雅量あるべし。
  (以下、字数の関係上カット 09年05月23日)
・・・・・・・・・・
2003年05月23日(金)
779, 茨城 のり子の詩
  何げなく読んだ茨城のり子の 詩がよい。魂の響きがそのまま直に伝わってくる。
    インターネットで調べてコピーした。 私の解説など入らない!        
  落ちこぼれ       茨城 のり子
       (字数の関係でカット2,008年05月23日)
 ・・・・・・
 2002年05月23日(木)
415、「テーマ日記を書き始めて一年 ー2」
ホームページ上のテーマ随想日記は、非常に有効だ。一年書き続けて、毎日それなりにチャンとテーマが出てくる。
10日に一度くらいが、まったく思いつかない状態になるが、それでも、その状態の中でも湧くように出てくる。
書き続けることが大事である。「一ヶ月で、千項目テーマをあげて文章を書け」といわれても絶対に不可能だ。
しかし毎日一項目書き続けることは不可能でない。その習慣をつければ、何とか千項目書けるのではないか。後二年近くかかるが。
それさえ作っておけば、自分のデータベースになる。大テーマを立ちあげた時に、それぞれの大テーマに合わせて
それを組み替えればよい。書いているうちにコツが解ってくる。新幹線の中とか、散歩の時間にそれを集中する。
またどういう訳か集中できるのだ。この時間の集中の積み重ねが膨大のデーター化になる。またテーマを考えることと、
そのテーマに対し色々言葉を組み合わせる作業が考えを深める。内容に対しては、それぞれ批判があると思うが、
その時点の自分の自然に出てきたテーマと内容なので、これ以上でも以下でもない。書き続けるポイントは「ギブ・アンド・ギブ」。
そうでなくては、続けられない。今までの自分の持っている経験・知識を全て吐き出し、現在、得た情報をそのまま
出し続けなくてはならない。しかしそれを実行していると、他のホームページのそれが良く理解できるからだ。そうする事が、
逆に自分の為になるからだ。仏教の布施、キリスト教のボランティアみたいに。それをすることで、他のページのそれが解ってきた。
自分が入れたエネルギーの数十倍、いや数百倍が入っている事が、理解できるようになったからだ。 
そうしていれば、相手の内容を見る目が違ってくる。また謙虚な眼で、それを見ることができるようになってくる。
またその時々のメルクマールにもなる。時間が経つにつれて、自分の考えもどんどん変化していく。
その変化した視点で、過去の自分の考えを見つめ直すこともできる。

05月23日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る