ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3688, 自己を見つめる −11
でしかないと割り切って考えないようにしてきた。躁の時は幸せ気分、鬱の時は不幸せ気分でしかないと。
何げなく検索をしていたら、面白いHPに「不幸について」多くの格言がまとめてあった。
これを見ているだけでも、こころやすまるから不思議である。結局他人と比べてしまうのが人を不幸にしているのだ。
「人は自分が幸福であることを知らないから不幸なのである」といったドストエフスキーの言葉が真髄をついている。
仏様は人間は生きている限り、苦しむものだと看破をしてそれを「四苦八苦」に分類。
それを乗り越えるために「八正道」を説いた。先人の不幸に対する解釈も深い。
ー面白いところだけを抜粋してコピーした
・もしある人が自分の不幸な出来事について話したら、そこにはなにか楽しんでいるものがあると思って差し支えない。
なぜならば、本当にみじめさだけしかないとしたら、その人はそんなことを口にしないだろうから。ーサミュエル・ジョンソン
・不幸なる人々は、さらに不幸な人々によって慰められる。 ーイソップ
(字数の関係でカット09年5月1日)
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2003年05月01日(木)
757, ミスマッチ
(字数の関係でカット2,008年5月01日)
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2002年05月01日(水)
393, 倒産の後先
子供の時の両親の話題はいつも「倒産、夜逃げ、自殺の話し」であった。子供なりに刺激の強い話しであった為、
記憶に鮮明に残っている。少し上手くいくと、「妾」か「ライオンズ」か「商工会議所」通い。本分を忘れてしまうものらしい。
子供ながらに「人間は幼稚なものだ」と感じていた。現在の全国の会社の70?が赤字、30?が倒産予備軍(いつ潰れるかの線上)
という。県内はこれより更に悪いという。身近で多くの倒産を見てきた。(誰もが見てきているはずだ)
人間の死と同じで悲惨で直視できない。離婚などの家庭崩壊がそれに加わるからだ。それと最後は資金繰りのため、
詐欺同然までに陥ってしまう。「狂言自殺」や「??揃っての計画的詐欺」よくやるなというほどの知恵を出す。
それを社員や親戚や同級生や親友にやるから深刻になる。子供の時より子守唄のように聞いていたが、いざ自分が実際目の辺りで
であうと、そのリアルな悲劇にとまどってしまう。事業をしていると常に倒産の危険に出会うが、ついついその備えを忘れてしまう。
それを予防の為に反面教師という意味で、そういう場面にあった時それを直視する。時代が変化する、事業の利益は
その先取りからくる。変化の先行益であることを忘れてしまう。したがって常に時代を読み、自分を変えていかなければならない。
変化対応の体質を作っていなくてはならない。それでも今までは愚直にやっていれば、何とか生きていけたのだが。
今はそうは行かない時代に入ってしまった。実質社会主義制度から資本主義制度の移行期であるからなおさら難しい。
事業は上手くいっている時は天国、上手くいかなくなったときは地獄である。坂道を転がり落ちるように破滅へ向かう。
難しいといえば難しい。そうでなくては誰もが自分で事業を興すだろう。特に金の心配は地獄の苦しみという。
こと事業に関して、資金繰りがつかない時点で即倒産だ。ゲームとはそこが全く違う。
その危なさが面白いとは、上手くいっている時の感情・感想でしかない。
05月01日(日)
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