ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[394824hit]
■3673, 自己を見つめる −1
25歳の金沢時代の、どん底にいた時のある瞬間に「ハッ!」としたことがあった。
今でも忘れられない瞬間であった。自分は何故ここまで惨めな気持ちにならなくてならないのだ。
自分が何故ここに、こういう状態いるのだろう?その瞬間に思ったことは「自分は修行をしにきたのだ、修行で苦しみの
極限を味わう為である。その極限を嫌っていては何の意味もない。極限の境遇を学ぶ為に今ここにいるのだ。
それなら、いま自分がこの状況にいることが必然である。学ぶのだ、学ぶしかないのだ、それなら今の自分が自分で納得できる!」
という、こころの大転換があった。その時から視点が変わった。全てが可愛い表象に見てきた。分厚いレンズー現実が目の前から
消えたようだった。この本を手に取ったとき、なるほど究極に生きてきた人の、暗闇に光り輝く魂の言葉の深さを感じ取った。
(字数の関係でカット2008年04月15日)
・・・・・・・・
2003年04月16日(水)
742,『金持ち父さんの子供はみんな天才』ー1 ー 読書日記
『金持ち父さん』シリーズの三冊目『親だからできるお金の教育ー金持ち父さんの子供はみんな天才』を買って読んだ。
この本のシリーズの本は、どの本もそれぞれが理にあっている。何回も読んで金銭感覚を磨かなくては、この時代には挫折を
してしまう! 何割かは実行してきたことだが、しかしあいまいな部分が多い。この激動の時代だ、一つ間違えると致命傷に
なってしまう。お金は、ある意味で生きていく交通手形である。お金に対する考え方は生観の大きい基礎といってよい。
ーまずは印象に残っているところを抜粋してみる。
ー抜粋ー1
昔、先生からこんな話しを聞いたことがある。「神様は私たちに右の足と左の足を与えてくださった。
正しい足と間違った足を与えてくださったのではない。人間はまず右に向かい間違いを犯し、次に左に向かって間違いを
犯すことで進歩をする。いつも正しくあらねばならないと思っている人は、右足だけで歩こうとしているようなものだ。
そういう人は、自分では前に歩いていると思っているが、たいていは一ところを回っているだけだ」
ー抜粋ー2
人生における選択肢について、お金持ち父さんはよくこんなことを話してくれた。
「飛行機のファーストクラスもエコノミークラスも、目的地につく時間に変わりのないことは私も知っている。
問題はそういうことではない。問題は、ファーストクラスかエコノミークラスの選択肢を持っているかどうかだ。
エコノミークラスに乗っている人の大部分は、一つしか選択肢を持ってない」「お金は力だ。なぜなら、
より多くのお金を持っていれば、それだけ多くの選択肢を与えられるからだ」
ファイナル・インテリジェンスがお金持ち父さんに買ってくれたものは何か、私に言わせればそれは『自由」であった。
ー抜粋ー3
「金持ちと中流以下の人のちがいは、余った時間に何をするかにある」「たいていの人は、お金を稼いだあと
それをどうするかについて、貧乏になるプラン、やり方しか持ってない。金持ちは余った金でゲームをやるんだよ(字数制限のためカット 2011年4月16日)
・・・・・・・・
2002年04月16日(火)
378,不況
(字数制限のためカット 2011年4月16日)
04月16日(土)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る