ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3653, あと一月で10年
・「黙れ、さもなくば沈黙にまさる言葉を口にせよ」 ーピタゴラス
・「ふさわしいことを話すのだ。それができなくては黙ることだ」 ージョージ・ハーバード
・「気難しい口調で真実を述べるくらいなら、沈黙を守っていないほうがましだ。
それは美味しい料理にまずいソースをかけるようなものだ」
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言葉は人を生かしも殺しもする。一度発した言葉は元に戻すことはできない。 これで人生の幅をいかに狭くしてきたことか。
特に酒の入った時の言葉の鋭さは「気違いに刃物」である。 酒を飲むときは「一期一会」という気持ちで飲んでいるのが
逆に悪いのだ。酒は脳に敵を入れ込むようなものだ!悪口や陰口は言わないようにしているが、逆に目の前では抑えることができない。
今更、陰口に切り替えるわけにもいかない。陰口をいくら言われても、目の前でグサリとやられるより傷は少ない。
あまり懇意な集会以外は行かないことにしている。 特に殿様蛙のあつまるところには。
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2003年03月27日(木)
722, 「日本酒について」
新潟といえば「酒と魚と米」と美人?である。新潟の酒に対して書いてみる。朝日山の「久保田」とか「越の寒梅」
などの全国的に知られている酒がある。全国的でないが、ほぼ匹敵する酒として「麒麟山」や「雪中梅」や「〆張鶴」
「八海山」「マスカガミ」など数え切れないほど美味しい酒が多い。私レベルの評価なので、
かなりの先入観が入るが「ごく普通の新潟の酒飲み」の実感を書く。
・「越の寒梅」は確かに美味しい、といって「麒麟山」や「〆張鶴」などの酒と比べて
ほとんど味のランクは変わらない。 ブランドという自己満足という事だろう。
・「麒麟山」と「〆張鶴」と「越の寒梅」を並べて飲んでも、銘柄を当てる事が難しい。
・私の好きな酒は朝日山の「吟醸古酒」である。 ただ一時期飲んだが、今は飲んでない。
ワインを飲んでいる感覚になる。あとは「〆張鶴」と「辛口菊水」である。」
・地味だが、長岡の老舗の酒の「吉乃川」も美味しい。
あるレベルを超えると酒は同じ味に感じるのも事実だ。ところで次元の低い話だが、日本酒の場合、二種類の酒を混ぜると
美味しいほうの酒に味が移行する。自分のブレンドをつくるのもよい。以上のことは新潟の酒好きの人は大体同じことを
いうはずだ。新潟はこと酒と米と魚は間違いなく美味しい! あとは美人か? http://www.sakesake.com/kurabetu/12.html
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2002年03月27日(水)
358,縞模様
縞模様は、中世では囚人やらい病や魔女とレッテルを貼られた人に着せられていた。悪魔の象徴の模様が由来という。
それがパジャマの模様で着ているのは、どういう理由なのであろうか。囚人服や病院服と似ているのは?悪魔の模様であったのが、
いつの間にか日常に使われているのが面白い。よこしま(邪ま)な野郎だ、という語源がここから来ているとは思えないが。
明治や慶応のラグビー部が確かこの模様であったが、知っているいるのだろうか。いや相手がこの模様のために、少し臆して
しまうのを狙う効果もあるか。
シマウマは悪魔の馬と聞いた事がない。そういえば葬式の時、バックに張る布も縞である。いやあれは縦縞か
03月27日(日)
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