ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3645, 地震 ―つれづれに  ー8
「それをもっと合理的に内なる指導者の目をクリアにしなさい」ということか。   ε(´',_c')зβyё ?
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 2005年03月19日(土)
1446, 小学校中退、大学卒業 ?2
花柳幻舟の文章の中に、実際に血みどろになりながら、極限を乗りこえようとする魂の叫びを感じ取ることができる。
言葉の中にウソも虚飾も全く感じない深い心の叫びがある。学問に対しても、その本質を求める気概が正直に述べられている。
自分を日本のインテリと、お述べになっている何処かの教授より学問の意味・真髄を実感しているのが解る。
 以下は、昨日のつづきである。
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 一日20時間の猛勉強をつづけ、塾入学6ヶ月には司法試験の模擬試験で優秀者の中に堂々と並んだ。
一橋、中央、東大等法学部現役学生を抜いていった。アルファベッドもろくに読めない小学校中退の、
しかも人生の折り返し地点を過ぎた私がある。人間、やったらできる、それまでできなかったのは、私がやらへんだけかっただけや。
集中力は全てを可能にすると実感した。学校という、地域という排他的の中で、私ははじき出され、私の読み書きは
奪われてきたのである。私にとっては恐怖の学校と先生に必死の思いで対峙した。ついに私は、学問と学校は違う、
教養と学歴は違う、無知と無学も違うということを心底知った。私は学校と学問を一緒くたんしていたのだ。
学校は、教育の現場は、今も排他的で差別的だが、学問は素晴らしい。学問は、人間に勇気と希望、物事の本質を見せてくれる
誰にも開かれた世界だ。私の大学卒業論文は、誤報と伝聞を繰り返すメディアによってつくりあげられた虚像化された「花柳幻舟」
という一人の創作舞踊家の、デビュー当時のいびつな加熱な報道を検証し、いまや巨大権力といわれているメディアの
‘光と影'の深層に踏み込んだものである。卒業論文の評価を、副学長が次のように言ってくれた。
「こんな面白い卒業論文があってもよいんじゃないか」 と。
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2004年03月19日(金)
 1080, フランチャイズ・ショー ?5
・一番印象的であったのが「MBE]という会社である。
「メールボックス・エトセトラ」の頭文字の略である。
  (字数制限のためカット 2011年3月19日)
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2003年03月19日(水)
 714, 難関ー困難性
 学生時代読んだ本に「困難に出会ったら、チャンスと思いなさい。それを躓きの石にするか、土台の石にするかは
貴方の意思できまります」という言葉があった。その時これから生きていく人生のキーワードでないかと思った。
  (字数制限のためカット 2011年3月19日)

03月19日(土)
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