ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[394960hit]
■3587, 東京ウォーク
・こんな事してみたい −意 ・ 他・・・・ 以上を考えた。
実際の本の内容は
・事実 −その日の出来事で、心のアンテナに反応した事を一つ選ぶ ・気づき −「あっ、そうか!」と気でいたことを書く
・教訓 −その気づきから学んだ事 ・宣言 ー「ありたい姿」を力強く断言
毎日これを続けて書いていけば、膨大の知識と経験が蓄積されるし、感覚が鋭くなっていくだろう。
小説家は何らかの形でこれを毎日続けている、データーベースの為だ。
日記は
・その日に起きた事実を書き ・その感想ー意見をまとめる ・時系列であるのが特徴だ。
私が続けている随想日記を上級?ならば初心者向きだが、明快で毎日続けるにはよい。プロセスは全く同じだ。
「明日は何か書くことが無いか??」が常に頭から離れない。好きでやっているのだから苦痛はそうでもない。
いざ始めようと思ったら、この四行日記がいい。一日何らかの出来事はあるはずだ。
それを提起して、感想を書き、その中の学んだ事を書いて、最後はより広い高い視点を書き込めばよい。
カミさんと喧嘩をした時
・まずその内容ー事実を書き
・そういえば、最近あまり会話が足りなかった事に気づき
・話すのが面倒でも、聞き役にはなれるはずだ
・明日から朝晩に5分はその時間をつくることにする定期入れにその誓いの文を暗号でもよいから書いておく。
これで日記に十分なる。 −続く
・・・・・・・・・
2002年01月20日(日)
306、時代の変遷
時代の変遷に驚いている。今日、新聞をみて目を疑った。 あのアメリカのKーマートが倒産直前という。
10年位前まで、Kマートといえば全米でウォルマートと小売りの1〜2を競っていた。加入している流通のコンサルタント会社の
視察旅行でアメリカに二回行き、その合理的システムに驚いたものだ。米デスカウントストアの草分け的存在で、丁度ピークの時だった。
景気後退とウォルマートとの安売りの競争が、収益悪化に拍車をかけたという。あの天下のシアーズも数年前経営悪化を報じられたが、
ここまで競争社会の激しさを目の当たりにしようとは。 アメリカの流通は大別して「シアーズから、Kマート、そしてウォルマート」
と変遷してきたといってよい。日本でも西武流通グループも解体され、堤清二が追放。ダイエーも実質倒産?解体で、中内功が追放。
スーパー四位のニチイーマイカル、長崎屋、ヤオハン、九州の最大手の寿屋も倒産。チェーン店でまっとうなのがジャスコと
イトーヨーカ堂と専門大店と地方のスーパー位になってきた。これからIT の時代、ナンバー1しか生き残れない時代が顕著になってきた。
本の半分以上は、ネット書店で買うようになってきた。ネットも紀伊国屋から、アマゾンで買うように変わってきた。
01月20日(木)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る