ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3586,  閑話小題 
大事でない。美しいということを美しいと思えることが大事な事」という意味がよく解る年齢になってきた。
また「生きているということは凄いことだ」と思う。目的をもって、崖っぷちにたっている時こそ「生きている」経験をする。
「人生を商家の一代目、二代目、三代目と考えると面白い」とか。30歳辺りまでが一代目ー商売の基礎作り、50歳辺りが
二代目ー必死に維持拡大。その後が、全てを遊びに昇華して、過去の蓄積を楽しみ尽くす・・・
 なるほど上手いことを考えるものだ。馬鹿三代目にも、それなりの役割があるんだ。人生50〜60歳以降は馬鹿三代目として楽しむこと。
「人生晩期は三代目論」か!いいね!ーホームページの検索を調べたら、あった。底が浅いのか、本心の深いことなのか?解らない。
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2001/12/21  [51] 無駄な事なし
 人生ふりかえってみて感じる事は無駄な事は全くないという事である。
もっともある程度燃焼してきたから、言えるのかもしれないが!それも全く無駄にみえる事ほどふりかえってみた時、
一番重要なポイントだったようだ。皮肉と言えば皮肉だ。ポイントはぼろを羽織ってくるのだろう。
老年にさしかっかた時、死と同じくらいの恐怖「自分の人生これでよかったのだろうか?」という問いかけだそうだ。
ある本に自分の母が死ぬ時「私の人生失敗だった!」という言葉を残していたと姉より死後聞いてが、立ち上がれないほど
ショックを受けたという内容が書いてあったが。無駄な事だらけという人生もあるのかもしれない。
人生にやはり意味を求めていないと、失敗だった? という気持ちになってしまうのだろう。   2001/06/13
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2002年01月19日(土)
 305、ホームページ文章作法
毎日テーマ日記を書いていて心がけている事として
・まずはテーマを奇抜に興味をもってもらえるように、・数人の知人友人に直接語りかけるつもりで、気楽に
・従って本音で、面白く、自分の言葉で、平易に   ・添削をなるべく重ねる
・書きだめを幾つか溜めておく   ・いちばんリラックスしている時に書くー晩酌をしながら下書きを書く
ある人が糸井重里に「貴方の年賀葉書が毎日もらえたら嬉しいのにね」と言われた。本人は「なに金と手間があれば、
毎日だせるさ」と思った。それがメールにはまり込むキッカケだったという。多人数に軽く文章を送れるからだ。
そしてホームページを思い立った時、その転用として頭にうかんだという。私の随想日記も似ている。
10日に一回位書いていた随想日記を「これを機会に毎日書くことを自身に強制する事で、
頭の中を汲み出してしまおう」と試している。1〜2年は尽きることはない自信があった。
カミサンとは毎日飽きずに何か話している。2〜3日家をあけようものなら、かなりのネタが幾らでも出てくる。
30年近く経っても尽きないのだから、随想日記のネタが尽きる訳がない。
ということで、内面を気楽に、しかし本音で、面白おかしく、ブツブツ書いている。
 ・・・・
 1月19日  1969年
11時起床。12時半に、聖心女子大に向けて出発する。明美とトツに会う。明美から招待券二枚が送ってきて寮の佐藤と出かけた。
    (字数制限のためカット 2011年1月19日)

01月19日(水)
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