ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3562, 2010年の総括
さらにアルゼンチンは国家が破綻をしている状態だった。国家経済は破綻しているが、国民はドルの箪笥預金を
持って自衛をしている。自国の金よりドルが国内で主に流通しているという。日本の数年先の姿に見えてきた。
昨日たまたま野口悠紀雄のホームページを見ていたら、全く同じ内容のことが書いてあった。
あとでコピーしておく。チリ・アルゼンチンと日本の物価の差は3倍であった。賃金は10分の1である。
そうすると豊かさの差は3倍ある。実際そう思えた。日本がデフレで騒いでいるが、まだ物価は外国に比べて
3倍であることは事実である。当分はデフレは収まらないだろう。
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ー野口悠紀雄のホームページからー
日本とアルゼンチンの違いは何か? 答え:2年。
(すでにかなり膾炙(かいしゃ)している(特に、金融関係者のあいだで)。
原典が外国の雑誌なので、外国人に話しても多分ダメだろう。先日ある大使館の昼食会で話したら、かなり受けた。
なお、私の友人の指摘では、2 年というのは間違いで、正しくは 2 ヶ月だという。そうだとすると、言うならいまのうちだ。
ある会合で、ある人(政策当局者)が、「アルゼンチンと比べるなんて、けしからん。失礼だ」と息巻いていた。
私は、「本当に失礼ですよね。アルゼンチンに。」と言いいかけて、危ないところで思いとどまった。
ー上記を説明するとー
2年というのは日本の将来の姿である。アルゼンチンの失業率は30?であった。日本の汚職は絶望的だ。
自?党と官僚と企業がつるんだ時間をかけた構造汚職だからだ。アルゼンチン以下の日本に成り下がったか!!
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2001年12月26日(水)
281、夢日記ー12
夢で景色のあまりの美しさに、よーく見ようとした瞬間消えてしまう。誰も経験があると思う。
変わった夢にこんな夢がある。夢の中で瞑想をしていると、自分の体がスーと浮き、部屋の天井の近くに漂っている。
さらに庭の辺りまで浮いている。そして下をみて凄い経験をしている自分が信じられない!
浮遊しながらこういう自分が不思議と思っている夢である。 昨夜の夢は、かなり危ない夢であった。
「酔って留置場に一晩泊まってきた」と家内に起こされ説教されている夢。夢の中だが誰かと飲んで後の記憶は全くないのだ。
もちろん留置場など泊まったことがないが、朝起きて記憶のないとき、そういわれてもしかたがない。
前日「男はつらいよ」のなかでそれに近い場面があったのが、自分の酔っ払いの失敗と重なって夢になったと思うが。
夢は一日100分見るという。そうすると、一年で一ヶ月ちかく夢の世界にいるという。
一生で五年間以上夢を見ていることになる。そうするとそれを如何考えるかは重要だ。
それを記録して自分の潜在意識を覗き込むと、明せき夢(はっきり覚えている夢)を見る頻度が多くなる。
夢は自分の潜在意識の入り口でもある。夢日記でよく覚えているのは、その直前に非日常の激しい経験をしたあとの
リアクションである。そう考えると他愛のないものとも思う。
むしろ忘れてしまっている内容こそ深い自分の意識ではないか。 潜在意識下の戯曲化が夢であろう。
12月26日(日)
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