ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3553, 「閑話小題」 が一番面白い?
大手ゼネコンの営業部長の話によると「駅周辺の再開発の買収」は、焼け太りになるのが過去の通例だという。
具体的な内容が出てくるのは着工後の数年後の話だが、少なくとも地価の下げ止まりになる。
そのためか駅周辺の買いの話が多くなってきている。最近知ったことだが、買収は手付金がミソという。
これが確実な買収の裏付けの内容になるからだ。実際に工事が始まれば、雰囲気が一変をすることは間違いはない。
そして具体的な話が飛び交うだろう。その意味で一日でも早く着工をしてもらいたい。新潟も他県同様に景気は最悪である。
今ふうに言えば‘寒ぶー’である。いま新潟で残されているプロジェクトは、この再開発だけであるといってよい。
その駅周辺で事業をしているだけで恵まれているのだが? いずれにしても面白くなってきている。
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2002年12月17日(火)
613,爆笑再開発
 -新潟駅前ビル再開発
(以下字数の関係でカット2008年12月17日)
以前再開発の愚をこの随想日記に書いたが、その馬鹿世界が新潟駅前ビル再開発の完成で顕になってきた。
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2001年12月17日(月)
272,人生は問題解決のプロセス
 ー小説・脚本の創り方と人生ー
 ジェームス三木の「脚本の創り方」という講演を10年前に経営セミナーで聴いた。「藍より青く」を創ったエピソードである。
朝の8時15分の連続TV 小説の時間の身近にあるもの考えた。「醤油と魚」である。醤油やと網元の対立に恋愛をかませる。
それから「藍より青」ができた。 その子女、子息の恋愛に対して、困難という山を次々と置き、それを主役が解決していく
プロセスをドラマとして筋を付けていく。「へー、どうということないんだ!自分でも創れる!」ということを思い出した。 
主役とは「問題解決人」だ。 水戸黄門もそうだ、勧善懲悪だから解かり易い。人生も考えてみれば、問題解決のプロセスだ。
そして一山二山越えていく事だ。 自分がその主役である。その意味で[みんなが大将!」である。
自作自演の舞台劇である。しかしそれをまた間接的に操っている存在に気づく事がある。どうにもならない運命という奴である。
それを神という存在で解決しようというのが宗教。いづれにしても問題は派生する。そういうものだと割り切ってしまえばいい!
「その問題はその時のその人に、ピッタリの内容」と思えば諦めがつく! その時私のおまじないは以前も書いたように
「正中心一点無」だ。問題から逃げないで、中心から目をそらさない事だ。それが出来ないのが人間だが。
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ある時間の断片
12月17日 1968年
 朝11時起床。
12時に一年先輩の佐々木さんに、クリスマスで20時以後の女性の寮立ち入りについて相談される。
私に対して軽んじている風がありありであった。その時に蒲生にもう20時以降の禁止はもう時効と面と言われた。
生意気な奴だが、2年も下なので相手にもできない。 一度池袋に行き、学校に立ち寄って、駅で28日の帰省バスの切符を買う。
その後、千葉の検見川の姉の優子さん宅に向かう。17時に着く。押しかけで悪かったが、家庭内が落ち着いた感じがした。
22時からよく2時まで卒論に集中できた

12月17日(金)
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