ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3516, インターネットは20万年来の革命か?
大きな志と小さな自信をもって相撲に取り組んでいく姿がそこにあった。「体に痛さを慣れさせないと恐怖心に
勝つことが出来ない」という兄弟子の言葉が印象的であった。 そして稽古で痛さを体に憶えさせて行く場面は、
人生の根底の要点であった。 まずは自分の恐怖心を乗り越えなくてはならない。
 勝つことによって、だんだん意欲が出てくる姿が初々しくてよい。
いま大相撲が面白くなくなってきたが、こうして一人一人が自分の人生を背負って闘っている姿をみると、
じっくりと見直してみる必要がある。今場所は、横綱の武蔵丸が引退かどうかが一番の注目されている。
実際は無理だろうが、相撲の世界はわけの解らないところがあるからどうなることか?
 −過去に書いた大相撲の随想日記をコピーします。
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 相撲を考える
 2003年9月22日
 ー字数の関係でカット(2007年11月10日)
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 2003年03月12日(水)
707, モンゴル大相撲
 −字数の関係でカット
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 2002年09月22日(日)
527, 大相撲ー頑張れ武蔵丸!
 まさか貴乃花が千秋楽で同点決勝に持ち込めるとは思ってなかった。
もし優勝をしたら大騒ぎになるだろう。こういう時に勝つのが大スターであるが、
彼はそれを持っている。 しかし心情からみたら武蔵丸の勝利が望ましい。
 (字数制限のためカット 09年11月10日)
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 576, ある時間の断面ー10
 2002年11月10日(日)
  ー1968年 9月27日
7時半起床、8時55分に受講するがプリントをもらい損ねる。受講後、川崎と池永とタッカーホールで話し合う。 
石川をチョット無視をする。 たまには薬になるだろう。 図書館で合気道の同期の助川と久々に会う。
昼食を一緒にとり、今後のことを聞く。 彼も大変のようだ。 その後ゼミに出席する。体調が悪いせいか議論では絶不調。
石川が今日は絶好調だ。彼に独壇場を許してしまった。 どうしたことか?疲れているようだ。
  ー1968年 9月28日
9時起床、また寝すぎたようだ。10時20分に川崎と待ち合わせの場所に行く。しかし彼はこない、図書館に直行して、
卒論のまとめをしていると、石川がくる。12時頃再び待ち合わせのところに行くが彼はこない。図書館にいるとやっと川崎がくる。 
石川と深井と川崎と松村の家に車で行くが、凄い家だ。山の手の家に入るのは初めてだ。 
(いや鳩山御殿に、ある会合で映画でいうその他のエキストラで行ったことがあった)その後松村の家を出て、
石川と深井と3人で[[赤と黒」というスナックへ行く。それぞれの性格について話あう。 23時に帰寮後、
服を着たまま寝てしまう。夜半の2時に隣の部屋に先輩の川路さん、満田さんがきて騒いでいた。 それっきり眠れない。

11月10日(水)
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