ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3503, フューチャリスト宣言 ー2
その要諦が一点集中であった。人間の能力とレンズは似ている。太陽から、人間から、歴史から、エネルギーを集め一点に集中する。
その為には自分が虫眼鏡のレンズになる事だ。レンズは濁っていては駄目だ。
常にきれいな磨かれた状態でなくてはならない。 その意味で「自分が神になる」といってよい。
それと一点に集中すべき対象の選定だ。これに近い言葉に一点豪華主義がある。
集中していれば自然にこれになってしまう。私の場合は秘境旅行だ。今はこの随想テーマ日記だ。
それにウオーキングに読書にあと???だ。 一点集中は言葉では簡単に思えるが、実際は大変である。
捨てるべきものをドンドン創らなくてはならないからだ。 そうそう集中できるものではない。
事業では[シングルルームのデスカウント]である。それも新潟駅前の花園地区。4棟に分散をしたのが甘さで残っている。
他に学生服やカラオケはエネルギーの分散であった。百貨店のソゴウのように駅前に超大型店をつくり、その大きさが限界を超えて
しまった失敗の例もある。 ロスだけで済まないのが分散である。 主体のチャンスロスが一番のロスになる。 
若い時から自分の無能を自覚していたから、集中しかないのはすんなりと受け入れる事ができた。
一点集中のポイントは、一点に向かいその真正面から中心点に総てのエネルギーを集中する事である。
自分そのものがその中心点になる事である。それが正中心一点無である。いま一つがこれを継続する事でであるが、これは今度書く。
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[201] 霊体質ー1
2001年10月28日
 作家の佐藤愛子が月刊誌の「新潮45」に連載で、霊体質に52歳になってしまった体験を書いている。
図書館でトビトビ読んでいるので全て読んだわけでないが、今まで8回シリーズになっている。
その連載はまだ続いているが面白い。北海道で買った別荘に霊がついており、そこでかなり激しい霊現象が起こるそうだ。
それがさすが作家、きめ細かく書かれている。 実際経験したことのない人にとって、考えられない妄想にしか思えない。
私も父の死の直後から起きた怪現象から、霊体質になった。 (後で昔書いたその時の文章のコピーを貼り付け)
この10年は元に戻り、ほとんど身辺でなくなったが、私の27歳の時だった。約20年はその体質だったことになる。 
かなり共通の部分があるが、家付きの霊というところが違う。それと私の場合、身体から自分の霊が抜け対する
ところが彼女にはない。同じところは、ラップが聞こえたり、動物の何かが被さってくるところだ。
それが起こるまでは全く信じてなかった。              ーつづく
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H0407霊的体験 ー見聞皆師より
 二十年近く前になるが、父の死後四九日の終わるまで何度か不思議な体験をしてみた。死後一週間後に妙な夢をみた。
私自身父の気持になり“死にたくない。もっと生きたい、生きたい”という“念”になってしまった夢である。
そして夢よりさめた時の妙な気持。 私自身父になってしまった。
いや私自身(父自身)生きている!という妙な不思議な感覚である。
 (字数制限のためカット2010年10月28日)

10月28日(木)
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