ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3462, 純粋持続 −2
人間存在なんぞは宇宙から見れば砂、いやチリのような存在。それを真に理解すれば、無為自然、母なる自然の道に従うのが
一番の近道ということが解ってくる。人間が生きていくからには、常に挫折と失意が波のように押し寄せては返していくものだ。
その時、宇宙的視点でその波を見つめる視線が道教の真髄である。
ー老子の思想の幾つかを書いてみるとー
・道を体得した人は、何事にもとらわれず、言葉を使わず教えを行なう。
・もっとも理想的な生き方は、水のようなものである。
水は、万物に恵みを与え、相手と争そわず、衆人の嫌がる所へと流れていく。だから道に近いのである。
・実在が意味をなすのは、無が作用しているからである。
・道を体得した者は、行動した跡をのこさない。
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2003年09月17日(水)
896, 言いわけ読本 ー読書日記
塩田丸男 中央図書館ー2003・09・14日
(以下、字数の関係でカットー2007年09月17日)
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522,勉強法ーノートのとりかた--3 -
2002年09月17日(火)
以前にも「鳩山家の勉強法」でも書いたが、レオナルド・ダビンチや モーツアルトなどの過去の天才のノートや
メモの共通点があるという。・絵と図を中心として、そこに文章を書き込んでいる。 空間配置を中心にしてある。
知識としてより、創造のエネルギーが、それを共通項として必要としていたのか、直感的なのか?
・似た方法として、左か右に普通のノートをとり、反対側に絵や図や遊びなどの自由のコーナーにしてある。
考えてみれば、脳そのものが右脳・左脳と二重構造になっているいるから、そうする事が自然で効率が良くなる。
このような箇条書きも、してないよりはず〜とよいが、できたら空間配置のほうが良いのだろ。
空間配置の中でフルに○と→をフルに使ってそれぞれの関係を現しながら、解りやすく表現する事が重要だ。
(字数制限のためカット 2010年9月17日)
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147 機動捜査隊 2001/09/17
7〜8年まえになろうか。当ホテルで年平均二〜三人の犯罪者を逮捕している。その協力の功績で、機動捜査隊が表彰状をやるから
私に来いとのこと。「何いってるのか!来るのはお前らの方だろう」と思ったが、「面白そう!」という誘惑に負け行くことにした。
まずは車で若い私服の機捜隊が迎えに来た。そして、機捜の新潟本部についた。10人ぐらいの機捜が玄関で整列をして出迎え。
「面白い!そして気分がいい!かっこいい!」だった。そして捜査隊長の部屋に! 暫くすると隊長が部下を連れてお出まし!
世間話をする間もなく写真班が2名きて、撮影バチバチとられた。そしてそれから表彰状と金一封の授与式と続く。
まあいいや、いい経験だ!と有難く戴いた。そしてまた会社まで送ってもらった! 彼等はまっさらな目で見ていて、
新選組みたいな一体感を感じとった。ウエットな親分子分という感じであった。それが異様であった。
こんな人間関係まだあるのか!という感じであった。‐さてこの内容が面白いのは、これからであるー
その一年近く後に、機動隊の若い男と第三シングルインのマネージャーをしていたAさんが、
結婚するという。そうすると、あれは何だったのか?機捜に紹介された機動隊の人とか?
ーこんなものか世間は! まあ人生面白い!であった。
09月17日(金)
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