ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3453,, ニューカレドニアの休暇 −3
何事も遊びに昇華した時に能力が飛躍する、入験がそうだと。自分で試合を創れる男をゲーマーという。
ゲームとは「目標を決め途中に難関を置き、それを乗り越えながら達成するプロセスを第三者か、
自分自身と競う事を楽しむ事」という。 あるレベルを超えると、これが一番重要になる。
自分が事業を始めたとき、そうだった。自分の練り上げた計画を実行というプロセスを楽しむゲームと
いう要素があった。そこまで計画を自分で内省した。 「計画お宅」といってよかった。
評論家がそれを非難した文を読んだことがある。「遊びで事業をしている馬鹿がいる!」とか、これは第三者の目。
そこまで練り上げると遊びになっているのが解らないのだ。いやそのはるか下のレベルの人を言っているのか?
その差も解らないレベルの批評というと、その批評に対しても、同じレベルの目線という理屈になる。
高校時代に不思議に思っていた「同じ勉強をしてどうして全く違うのだ?」
それが40年経ったいま初めて気づいた浅はかさである。でも実際社会にでた時から、
実践でそれをやってきたから後悔はないが。あの受験の時の優秀?の人はゲーマーだったのだ。
まあ、それだけではないと思うが。本当にしたい事、なりたい仕事があったから必至に勉強したとかが本当のところだろうが。
パズルゲームか、あれは!!?クイズ??馬鹿馬鹿しいともおもえない。誰も教えてくれなかった、その事実を。
愚直に挫折をしながら、独り知恵を絞った事も事実である。それが力を創ったことも確かだ。
でも事業で両親から、その遊びかたを教わっていた!遊びになるまで集中しろ、継続しろ、努力しろという事だ。
彼らはそれを受験勉強で知っていたのだ・・・??人間はその人の範囲のレベルしか力はつかないものだ。のっけから、
真剣に望めば逆に能力が湧き出る。秘境旅行も「旅行道?というものがあるならば地球の何処を埋めていこうか?」
というゲームになっている?!!ところでこの随想日記はじつは危ないゲームになっている。毎日のネタさがしと、
その内容の構築がゲームでもある。全くの無の状態から探し、材料の構築はスリルでもある。
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2001年09月08日(土)
[138] 夢についてー10
ー今まで見た夢で印象に残っている夢をかいてみるー
・海岸線に飛行している夢ーこれは自己実現に対し欲求不満が原因らしい
・谷の間を飛行している夢ー最高の気分
・お城の天井裏に姫と家臣が隠れ住んでいるイメージ
・白熊に追われ港のヘリに立っているイメージ
・長岡の大手通の店ー子供のころの3階の部屋の夢
・どこかの町でトイレを探している夢
・大学の時代いた寮の部屋の夢ー葬式の式段に自分の写真が飾ってある夢
・5歳のころ一番上の兄が死んだとき白馬に乗って天に昇っていく夢
・母が白い巡礼の服を着てーそれも7〜8歳の姿を、亡くなった不運の一生だった
 叔母が見ている夢ー母の生前の10年前の頃
・あまりに鮮明に見えるので確認のためもう一回みるとピンボケになっていた夢
・お寺みたいな屋敷を入っていくと廊下があり、その向こうに池がある、その池が幻想的である夢

09月08日(水)
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