ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3446.秘・異郷の旅、よもやま話・・3
 ー以前に書いた読書日記をコピーしておきます。
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「財産を無くす人、財産を残せる人 」ーデフレ経済下21世紀の日本型蓄財術-
                   ー読書日記ー 清水洋/著

ー私のマトメタ内容ですー
時代を見極めよ、そして早く決断を!
 その為に日本の現在をどういう時代かを整理してみると
・「デフレ基調」に変わった。
・官僚型社会主義システムの崩壊過程にある。
・市場原理が支配する自由競争になるー競争の激化。
・レース型競争社会からゲーム型競争社会になる。
・圧倒的な「勝ち組」とその他大勢の「負け組」と分けられる。
・これから5年間は「最悪期」に入る。
・国債の暴落とハイパーインフレの可能性が大である。
その結果
 ・不動産価格は5分の〜10分の1
 ・株式は5分の1から20分の1
 ・ゴルフ会員権は5分の1から1000分の1
 ・失業率は15~20?
 ・消費税は15~20? になる。
 以上はITなどの情報化や、それに伴うグローバル化が起因としている。
 更にこの動きは拍車がかかるだろう。
企業としては、この流れに対して
・総資産の圧縮と借入金の圧縮
・知的集約の企業形態に変身
・固定資産を手持ち流動資金への変換 ー手元キャッシュフローの流動性を高める。
・不良部門を徹底的に切り捨て、優良部門に集中する
・公的部門の民営化時代に先手を打つ   等への変身への決断をしなくてはならない。
以上であるが、以前この人の経営セミナーのパンフレットをみてさっそく取り寄せて読んだ本である。
これを元に会社を変身しないと遅かれ早かれ消滅してしまう運命にある。 以前書いた随想日記をコピーしておきます。
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2003年01月17日(金)
649, 損切り
ー字数の関係でカット(08年9月01日)
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2002年09月01日(日)
506, 孤独について
人間は独りで生まれ、独りで死んでいかなくてはならない。本質は孤独である。
学生時代、名僧いや怪僧?の新井石龍禅師との問答で、禅師は、[禅は一言でいうと何ですか?]
の私の問いに「字のとおり単を示すことだー宇宙に自分が独りということに気づくこと」と答えられた。
全くそのとおりである。 若い時に大都会に出る必要性は、大都会の中で、凍りつくような孤独の経験をしておくこと。
圧縮された大都会の真ん中での孤独な生活である。 じっくりと孤独の厳しさを知ると
・仲間の大切さを知る事ができる、但し真っ当な人だが!
・本を通して数千年前、数百年前の人物と出会うことができる。
・独り遊びの大切さ知るー音楽会や映画に独りで行くとか。
・自分のアイデンテティーが見えてくるー自己の確立。
・孤独の賑やかを知る。
 それを若い時にじっくり経験してないと、「何処かの子狐?」のように中年期・壮年期を迎えたとき、
 どのようにしてよいか解らないで、そのレベルでベタベタ群れるしかないのだ。
 それか濡れ落ち葉になるしかない。失敗の人生である。地方にはこういう人が大部分だ。仕方ないことだが?
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09月01日(水)
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