ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3434, 再び、死について考えてみる ー2
199 今年はごまかしごまかしやってきた高度成長期の遺物が、かたずけられるといった程度の年。
200 感謝をすれば感謝のできる事が近よってくる。
201 現在の絶対的方向
(1) 国際化が進む事 (2) すべての面で自由化が進む (3) 都市の集中化が進行
(4) 人工の老齢化が進む (5) 科学技術の想像を絶した発展
202 “美”の本質を追求していくと秩序を内在している。
203 “美”とは誰がみても美しい不思議。
204 古今の名作はわかりやすい。(難しさはきえやすい)
ーS6107事業百訓ー
205 他人によってキズつけられるのは自分のエゴイズムだけである。
206 善き人におきる事は必ず善き事である。 (善き人には悪いことはおきない。)
207 みじめなということは低きところにおる人ではなくて、進むことのできなくなった人です。(八木重吉)
208 私みずからであること、それのみ絶対である。私みずからより大きい必要もない、自からである時のみ神を感ずる。
209 禅を通じて得たことは“徹すること”“こだわらぬこと”である。この二つがそのまま勝に通ずる。−川上哲治−
210 打破漆桶底(性の根底にある無明その底をぶち破る。その底がわれて仏とひとつづきになること)
211 もとはこちら、そのままけっこう(そのままけっこうがこの世の極楽である)
212 一日は一生の縮図です。それをさとって粛然たる思いがした時初めて人生の真実の一端にふれたようなものです。
213 人の幸福をともに喜び、ひとの不幸をともにかなしむ
ーS6109事業百訓ー
214 悟りということは「如何なる場合にも平気で死ぬ事かと思っていたのは間違いで、
悟りとは如何なる場合でも平気で生きて居ること」であった。−正岡子規−病 六尺
215 平家を滅ぼすものは平家なり、鎌倉を亡ぼすものは鎌倉なり −徳川家康−
216 プライス戦争が最終的に勝てる条件である−そのための体質づくり−
217 大きくなるまでは専業できなくてはならない。
218 “量”の拡大は“質”の向上をうながす。(質が向上しなくて量の拡大を維持できなくなる)
219 “量”が70%、“質”が30%(量稽古を体験せずして、技術の向上なし…)
220 一流の結果を二流の選手が出しただけのこと(−野村元捕手の講演より−その為にあらゆる手段、頭を使いきった)
221 人間限界を知るようになると
?目標より現実をみるようになる ?ノウハウがはっきりみえる ?頭をつかう必要性を知る(野村選手)
222 明確な他社との差別化こそ戦略のテーマ
(→それは他社との闘いよりで得られるものでなく、(自社のお客様との闘いの中より勝ちとる事である)
223 人材とはある一面がすぐれている人をいう。
人物とは一つ一つはたいした事はないが、トータルとして重量感があり魅力・能力のある人のことをいう。
ーS61 12ー 今年度をふりかえって
08月20日(金)
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