ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3391, 911・考えない・日本人  ー7
2004年07月08日(木)
 1192, 国家破綻?ー読書日記
       藤原直哉 長岡中央図書館 2004年7月3日
この4月に出版された国家破綻?を読んで、暗澹たる気持になった。
前刊を読んだときは、まさか!と思いつつよんだが、今回は現実的として読むことができた。不況をセンセーショナルに
書いてあるが、ジックリと読んでみるとけっして誇張には思えない。現在の景気は中国のバブルとIT・デジタル関連の好況で、
少し景気が持ち直しているように見える。しかし私の事業を通して見える世界は、それとはほど遠い世界である。
去年の11月のりそな銀行の破綻、そしてUFJ銀行のトップの追放劇などからも、その根の深さに只ならぬことが垣間見れる。
現アメリカのブッシュ政権も風前の灯である。小泉首相も改革といいながら実際のところ何もできない現状を見ていると、
20世紀的なものの最終崩壊の時期がきているようである。アメリカとイスラエルはマスマス世界から孤立、アメリカ経済も
いつ崩壊するどうかの状態といってよい。現在、好調に見える中国もバブルのピーク、はじけるのは時間の問題だ。
円もドルも輪転機でこれだけ多く刷っていれば、何時かは価値がなくなり、紙くずになる。ハイパーインフレが必ず来るという
筆者の主張も当たり前といえば当たり前である。国民向け国債を販売したら、国家としての体をなさない状態と五年前に聞いた
ことがあったが、いつの間にか販売を始めている。第二次世界大戦で国家が大量に国民に売り出し、敗戦と同時に紙くずになった
歴史がある。紙くずの分配でしかないのに国民は気がついてないのだ。もう守れる資産は現物の金を持つしかないという主張も肯ける。
現状を考えると、どうしても悲観的になってしまうのは仕方がないことか。
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003年07月08日ー アラスカ旅行中
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2002年07月08日ー スイス旅行中
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2001年07月08日(日)
[76] 行ってきます!
まずコペンハーゲンへ
今日8時57分長岡発 15時成田発ロンドン経由    2日目はベルゲン
3日目はバルダンゲル・フィヨルド         4日目はグッドバンゲン。フロム。オスロ。
5日目はストックホルムへ             6日目はストックホルムから船旅〜1泊
7日目はヘルシンキ                8日目はレニングラード
9日目もレニングラード              10日目モスクワ
11日目帰路                   12日目早朝成田。

07月08日(木)
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