ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3324, 「B層」という「IQ]が低い人々
辞めるわけにはいかないのです!」 言葉の中に永住という感もあった。例えが悪いが、お屋敷の卓上犬が広野に
一匹飛び出すということだ。設備もない僻地で、全てを独りで解決しなくてならない世界である。
その苦労が目に見えているが、一度もお屋敷ー大病院から出たことのない人は純粋性とエネルギーを持っている、
すばらしい事である。 こういう純粋性が教養というのだろう。
「いま貴方にそのエネルギーがあるか?」と問われれば、「ない!」が正直な答えである。
エネルギーというより、教養の差ともいえるのか。 先日、親戚の人の「30数年を賭けた夢の実現」と、
「医師の夢」の話は、いまの私にとって身近で人生ドラマを見せてもらったようであった。
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2002年05月02日(木)
394,「人生を変える至福の散歩」
昨夜、NHK でウオーキング特集を組んでいた。「人生を変える至福の散歩」というタイトルだった。
今更という感で見ていたが、散歩の素人向けの番組だった。15年のプロ、柔道でいうと2段くらいか。
新潟市内を平日の日中歩けば、3段ぐらいになれる。 ただ楽しい至福の時間だ。他人のことはどうでもいいが、
これだけの素晴らしい事を殆どの人が見つけていない。家内に言っても、息子にいってもいまだ解らない。
それが他人にいっても解るわけがない。全てが含まれている。一日7^8時間歩いているという人の手記を日経新聞で読んで、
凄い人がいるものと驚いた。毎日散歩をしていて感じる事は、自然に溶け込む、自然と一体感が持てることだ。
鳥の世界が見えてくる、草木の世界が見えてくる、昆虫の世界が見えてくる。橋が見えてくる、山が見えてくる。
その世界に入っている自分が見えてくる。太陽の光と空気の世界が見てくる。自分の人間世界の卑小さが見えてくる。
そして何よりも自分の人生が見えてくる。雀のあの楽しそうなしぜんが見えてくる。
ー過去に書いた文章をコピーしておこう。
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H0311事業百訓
最近私が造った言葉で“夜明けのリゾート・タイム”がある。
(江藤淳の“夜の紅茶”をもじったものだが)
*早朝(4時半〜5時半)起床 *近くの土手を一時間散歩?テレビ体操?瞑想?家族全員のお祈り?食事
*風呂と続く。特に散歩が非常により。山の彼方をみながら複式呼吸をして歩く。
季節ごとの草花や鳥をみながら川のせせらぎを聞き、時々に般若心経をとなえる。
この散歩に全てが含まれても過言ではないという“気”にもなる。これを実施して4年、副産物として
アフター・ファイブに出あるく事と、酒量が激減した事だ。健康食品を口にする事も加えて七kgも体重が減った。
時々不節制が続くと散歩していると身体がだるく重くなるのがはっきり判る。また朝の風呂も非常によい。
当初は疲れが残ったがなれると気分爽快になる。早朝型のきっかけは、松下電器の山下俊彦元社長の講演を聞き感激して
自ら挑戦してみた事だ。彼は登山がライフ・ワークであり、その訓練も含め毎朝3時半起床。1時間半10km歩くという。
そして読書とシャワーをあびるとの事。夜は定時がくるとすぐ帰宅。夜のつきあいは一切断っている。
これが逆に考える時間と、心の余裕をつくった。山下跳び(飛躍的出世)の秘密もこれがポイントだ。
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H0503万歩計
(以下、字数制限のためカット2010年5月2日)
05月02日(日)
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