ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[395280hit]
■3308, 万田酵素
「飛行機のファーストクラスもエコノミークラスも、目的地につく時間に変わりのないことは私も知っている。
問題はそういうことではない。問題は、ファーストクラスかエコノミークラスの選択肢を持っているかどうかだ。
エコノミークラスに乗っている人の大部分は、一つしか選択肢を持ってない」「お金は力だ。なぜなら、
より多くのお金を持っていれば、それだけ多くの選択肢を与えられるからだ」
ファイナル・インテリジェンスがお金持ち父さんに買ってくれたものは何か、私に言わせればそれは『自由」であった。
ー抜粋ー3
「金持ちと中流以下の人のちがいは、余った時間に何をするかにある」「たいていの人は、お金を稼いだあと
それをどうするかについて、貧乏になるプラン、やり方しか持ってない。金持ちは余った金でゲームをやるんだよ」
ー抜粋ー4
「つまり、人間が時代遅れになるんじゃない。でも、考え方が時代遅れになることはある・・」
「その人の勝利の方程式が時代遅れになるんだ。・・・古い考えにこりかたまった老人だ。
まだほんの50歳だというのに。問題は、10年前、既に歳をとりすぎて時代遅れになっていたのに、
それに気がつかなかったことだ。」
ー抜粋ー5
本書の目的は、次のようなことを言わないように、親たちに警告を与えることである。
「借金を返しなさい」「預金をしなさい」「請求書の払いをきちっとしなさい」「クレジットカードを切って捨てなさい」
「お金は借りてはいけません」
・貧乏人は銀行を悪者と考え、避ける。
・中流の人は銀行はいいサービスと悪いサービスがあると考える。
・金持ち父さんは、全てに関していい点と悪い点を見分けるように教えて
くれた。そして、お金に関しての殆どのいい点と悪い点の両方を 見つけるよう促すことで、
より細かく区別する力を伸ばしてくれた。つまりファイナンシャル・インテリジェンスを高めてくれたのだ。
ー 続くー
・・・・・・・・
2002年04月16日(火)
378,不況
昨日、地元の中堅の食品メーカーが倒産した。1989年に設備投資、その3年後に70億の売り上げになったが、現在は
その半分の売り上げに激減。家内が言うに、今の社長は「10数年前に文芸春秋を辞め,帰って来たと話題になった人」とか。
今の倒産の多くに見られるパターンだ。先日倒産した新潟市の香月堂もしかりだ。全国に、このパターンの倒産予備軍で
満ちている。昨日の新聞に載っていた、ある雑誌のアンケートで、サラリーマンの30パーセントが「自社の倒産の不安」を
持っているという。大丈夫と思っているのは僅か17パーセントとか。私の感じていた、
「3分の一はいつ倒産してもおかしくない会社」と同じ数字だ。新潟県はあと一割増か。
自社は一応17パーセントに入ると思うが? 社員はそう思ってないかもしれない。
どうして不安かと思うと、
・中堅幹部がどんどん辞めていく。 ・給与カット、時間外勤務の削減。
・売り上げの激減。 ・会社資産の売却。
今のところ当社は一つもないが。しかしこの経済情勢はただ事でないことは確かである。
04月16日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る