ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3302, ブログ向けビデオカメラ
・なかでも「一日一図」がよい。 ・それと「借図から創図へ」。
・「文図両道」 ・また「図解は一日にしてならず」もよい。
サッソクこの本の勧めるとおり、3日前から大学ノートに「一日一図」専用ノートをつくった。
そこでまずは「借図」がポイントと気づいた。 気に入った図を、そのまま真似るのだ。
次に「図解は一日にしてならず」もなるほどと思った。「借図」を続けることで、自分の「創図」をつくっていくのも肯ずけた。
レオナルド・ダビンチなどの天才のノートは、空間をタップリとって文と図を解りやすく書いてある。まさに「文図両道」。
レオナルド・ダビンチのノートなどを借図にして、身につくまで真似ればよい。しかし、なかなか図解するのは身に付かない
ものである。そこで「1日一図」を実行するのが第一歩だ。どこまで続くかだが、四行日記あたりをこれにしてもよいだろう。
ーまずは「随想日記の下書き」や「読書日記やその目次写し」から始めてみよう。
以下はインターネットのホームページからのコピーである。
(字数制限のためカット 2010年4月10日
「図解 人生がうまくいく人は図で考える 」 久恒啓一 販売元: 三笠書房
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2002/04/10
不安解消法
学生時代読んだ本だが、カーネギーの「道は開ける」に書いてあった方法である。
記憶なので何処まで内容が正確か定かでないが書いてみる。
ある不安があったとすると、
1、まずその不安な気持ちの対象を書き出す。 2、その不安のさらなる最悪の出来事を想定して書いてみる。
3、その解決方法を幾つか書き出してみる。 4、それが本当に起きるだろうかと、今一度自問してみる。
5、そのプロセスで不安感は消滅してしまう。
という内容だったように記憶している。これを実行していく中で、不安症の性格がかなり修正された。
「まあその時はその時さ!」「何とかなるさ」「考えても仕方ない事は、考えても仕方ないさ」が口癖になった。
不安を感じた時、それを直視すればそれは不安でなくなる。それに対する方策を考えれば、それが不安そのものを解消する。
不安そのものが、手順を考えるプラス要素に逆転する。実際にケニヤにはじめて行った時の不安は、想像以上であった。
添乗経験10年の女添乗員と家内がヒソヒソと不安そうにロンドンへの機内で話していた。
「ロンドンで降りようか」と。 実際タンザ二アやインドに行った時も「不安というプレッシャー」が襲ってきたが、
実際はその数百分の一でしかなかった。その時時に、その不安を具体的に考え、その対処を具体的に考えていくしかない。
事業も然りであった。具体的に具体的に考えるしかない。そして具体的に一つずつ解決していくしかない。
「それで済むな生易しい問題は、本当の不安でない」という言葉が聞こえそうだが。
「直視できない問題だから大変なんだ、不安なんだ」 それももっともだが。
04月10日(土)
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