ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3226, フリー −3
これほど睡眠に悪い環境はない。線路の継ぎ目の音とか他のお客の鼾や、駅に着く度の乗車客の音とか、最悪の状態。
翌日は問屋を数十軒駆けずり歩くから、充分の睡眠が必要になる。初めは苦労したが何事も慣れである。
寝る時に「ここで睡眠をとるのだ!」という意思を持って寝ると意外と寝れるのだ。
線路の継ぎ目の音は単純音の繰り返し、その音のリズムに乗ってしまえばよいと考えた。
そして、それが即効であった。その時思ったのは「寝るのは意思」ということであった。
何事も、まずは意思と、それに対する準備が必要。それと楽観である。
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2003年01月24日(金)
 660, 夢のない話
ツアー旅行をしてると、添乗員から色々な面白い話を聞ける。ネパール旅行の時の30歳位の女性の添乗員の話が印象的。
新婚ツアーの添乗が凄いという。お互いの旦那のランクが時間とともに、お互いに解るという。 それと女の自分達の
評価も見えてくる。そうするとナンバーワンの旦那に皆が憧れを持つ。そういう心理が見ていて何とも面白いという。
成田離婚など当然の事。お互いにこんな筈でなかったと冷めて激しい喧嘩が始まる。
数組が本当に成田離婚になるという。二組のカップルがお互いの相手を好きになって、編成替えをしてしまった。 
ケースもあったとか。これにはさすがに驚いたという。添乗でいろいろなカップルを見ていると、結婚だけはしたくなくなる
と言っていたのが印象に残っている。底の浅い男女が表面的なものでお互い結ぶついているのが、露出して見えるからだ。
そのまま小説になるような題材だ。サ??のついた♂♀の集団を束ねていくのだから、これほど人間の生態として
面白いものはないだろう。今は3組に一組は離婚する時代だ。
30年近く前の勤めていた時の話だが、結婚しているはずの人が駅でオニギリを食べていた。
何気なく冗談で「かみさんに逃げられたの?」と聞いた。本人「・・・」 
数ヶ月後、その人が離婚した事を聞いたが後の祭りである。
いろいろある。「毎日こうもくだらん事をよくかけるな!」という声が聞こえてきそう!
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2002年01月24日(木)
 310、地球を一周する
以前読んだ本でまだ忘れられないのが、「地球のエネルギーのポイントが西周りで一周する]という説である。
その本が何か忘れたが社会主義のピークの時代、怪しげなそれと見えた。
中国、インド、アラブ、そしてヨーロッパ、アメリカー現在。アメリカの時代ももう終わったように感じる。 
そしてこれからは再び中国、インドにポイントが移っていく、あながち間違ってはいない。
日本はもう横丁というところ、面白い説である。ヨーロッパもアメリカも、使い古しの雑巾にみえる。
アジアはまだ使用前のように感じられる。真実をついているようだ。
思想的にもこれからは、儒教・仏教的考え方が求められていくと考えると自然だ。
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1月24日 金曜日1969年
「勇気を出そう、肉体はどんなに弱くとも精神で勝ってみせよう。 いよいよ25歳だ。
 一個の男の力の全てが示される年齢に達したのだ」 ベートーベンの言葉だ。
人事管理の授業に出席できず。終了後にやっと着いた。 昼飯をとった後、ゼミの外山と喫茶店へ行く。 
そこに兼古が来る。午後からはゼミに出席、あまり面白くない。三人ぐらいが勝手に喋っている感じであった。
18時に帰寮。夜半に寿司を食べに行く。    

01月24日(日)
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