ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3156,デフレ・スパイラル
大衆の一番弱いところを狙っているのだ。 辞書のとおりならば、悪口の経験のある人は虚言罪で
天国の門は間違っても叩かれないことになる。思いつくまま「悪口」について頭に浮かんだことを書いてみる。
・「悪口はドロボーより悪い!」と曽野綾子の本にあったが、まったく
曽野(その)とおりである。ドロボーは人を殺さない、しかし悪口は時に人を殺す。
・悪口は結局は、自分の事をいっているに過ぎない。 したがって根は深い。
ただ自分で気がついてないのだ。 悪口はその人の歪んだ心象風景といってよい。
・悪口にも色いろある。 本人に面と向かっていう悪口と 陰でいう悪口がある。
・宗親(居酒屋おやじ)「馬鹿野郎!これで俺等居酒屋が、商売でもっているんだ!でも酷いもんだよ!
サラリーマンの悪口は耳を塞ぎたくなるより、
『その対象の奴より、言っている本人を張り倒したくなるよ!!
まあ、そうでもしなくては精神のバランスが保てないのだろうがね』
ー続く
−−−−
591, ある時間の断片ー13
- 2002年11月25日(月)
ー 1968年 10月3日ー
9時半起床。 10時40分学校へ出発。 12時に図書館に行く。途中で石川と会う。
図書館で数人の人と話ばかりで、試験勉強が身に入らない。試験は予想どおりで、簡単であった。
必死になったのが馬鹿みたいである。帰寮後、床屋に行く。 夕食後TVを見る。 今の自分が何かあるべき
自分とのギャップが大きい。どうかしているのではないか? 石川に今日言われた。 「かなりいいかげんだ!」と。
そうだ、新潟の六日町の禅寺の雲洞庵にいこう! これで遅れた分が取り戻せるだろう。このままだと、
その半分以下だろう。 この7日か8日にいこう。 そこで集中して卒論の大筋をまとめあげよう!
同時に人生の将来図ー目標とか理想をつくりあげよう。 イメージにまでにしてしまおう。
ーーーー
11月25日(火曜日) 1968年
朝10時起床。 卒論のマトメをしたが中途半端であった。部屋に米林がくる。 彼もかなりクールのようだが。
佐藤嬢との、あけすけな話をする。 他人にいうことでないのに、馬鹿な奴だ。
それより、他人のことに気を向けている時間が無い。夜半の2時まで集中したが、まだまだだ。 時間が足りない。
ところで冗談で言ったことが独り歩きをした。 今は、外に気がいってはならない時期だ。
仕方がないが、軽く考えて深入りしないことだ。 取ってつけたような相手捜しは止めにした方がよい。
何を焦っているいるのか。 試験に、卒論に、ゼミに、会社のレポートに、山積みなのに馬鹿な事をいった。
自分は会社を創りたいのだ。 そして二年勤めて、その後違う大学の三年に編入して四年後に創業をしたいのだ。
流通か、貸しビル業が面白そうだ。
11月25日(水)
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