ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3152, ラ行の受身形
教養の差など些細なことでしかない。しかし、せっかくこの世に生を受けたからは、この宇宙のこと、地球のこと、
自然のこと、人間のことなど、可能な限り知り体験することは大事なことだ。
人間という拘束された存在を自覚して、少なくとも刷り込みの拘束から自由になることが最も重要である。
私が最も嫌っている、「教養のないオバちゃん」「小狐のような男」とは、現象が全てと信じて疑わない
世間という世界の住人をいう。 束縛されている自分に全く気が付いてない存在である。
人間である限り全ての人に、その要素が殆どを占めている。それを、最小にしていくのが人間の一生の課題といってよい。
読み応えのある本であるが、この随想日記でシリーズで哲学について書いたベースがあったので興味を持って読むことが出来た。
しかし、刺激的な内容でもある。「飛岡健が哲学を書くと、こういう風なのか」という視点を持てるのも、
そのベースがあったためである。教養は、積極的自由を得んがための知識の総量ということか!
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「哲学者たちは何を知りたかったの?」―はたして、彼らは“答え”を見つけられたのかー
                    (河出書房新社)飛岡 健【著】
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2003年11月21日(金)
961, 「いらっしゃませ〜!ぽんぽこぽん〜」
 (字数制限のためカット 09年11月21日)
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587, 方針について
- 2002年11月21日(木)

ある経営セミナーでなるほどとイヤに納得をした事があった。「経営方針とは何々をするというのではなく、
何々は絶対にしないという事である」非常に解りやすいし、ずばり本質をついている。枠をハッキリ明示して、
エネルギーの分散を避けることだ。何かをする為には何々を守るためには何々はやらないという事を明示しておく事だ。
家訓などはそういえばそうだ。 住友の家訓は「浮利を追わず」がその典型だろう。 父は「無借金経営」であった。
家訓は ・請け判はするな
    ・実力以上のことをするな
    ・質実剛健ー贅沢するな
    ・肩書きを求めるな−ライオンズやノータリンクラブにはいるな!
2代目が家を潰してしまうのは、家訓をふみはずてしまうケースが多い。
家訓に縛られて何もしないのも問題だが。 老舗や名家は代々続いたその家訓が光り輝いている。

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[234] ゼネコンの世界-1
- 2001年11月21日(水)

 26歳から増築2回も含め八回工事を経験したことになる。その業界の深さ、得体の知れない不気味さを書いてみよう。 
 (字数制限のためカット 09年11月21日)
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ある時間の断片
−11月21日 1968年
11時過ぎ起床。 12時に登校、学食で食事後、「価格理論」に出席をする。
16時から寮の駒村君のところで過ごす。18時に、大妻女子大の宮本さんと、その友人が間中君のところに来る。
 宮本さんに「誰か可愛い人を紹介してよ!」と冗談を言うと、話がこじれてしまった。 
二人を侮辱してしまったようだ。 二人は可愛くないといっているようなものだった。 後味が悪い事になってしまった。 
どうも最近、無神経すぎる。唯我独尊の自分が知らないうちに周囲を傷つけてしまう、困ったものだ。
ー2003年11月20日記
何かこういう文章を見ると、今と全く変っていない。
知らないうちに人を傷つけている。 全く、もう!と思う。
この性格はどうも昔から蒲鉾ー板についているーのようだ。

11月21日(土)
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