ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3074,立花隆の緊急寄稿ー「自民党の破滅」
ホテルは警察の派出所に近いことを体験上知っているからだ。
それでも脅しの素人?が1~2年に一度位、「無知の涙」という感覚でくる。
 ー今回の顛末を書いてみる
やくざ風のアベック客の女が湿疹が出たと騒いだ。
深夜に支配人や副支配人やマネジャーまで呼び出されて、病院まで連れて行って、そこでさらに大騒ぎ。
翌日20万で手をうとうと本音を出してきたという。 警察に連絡したが、こういう微妙なクレーマーを装った
脅しには彼ら警察の方法・技術があるようだ。 ホテルの外で、そっと近づき
「ここの縄張りの組事務所に挨拶をして仕事をしているのか!これ以上騒げば、しょっ引くぞ!」と囁いたら、
二人は2度と顔を現さなくなった。刑事曰く「20年前の手口でしかない!」
 この位の騒ぎは、大体が2年に一度ぐらいある。電話の取次ぎミスを演出をして、「数百万の取引の損を出してしまった、
どうしてくれる!」と凄んで暗に金をせびる手口が数回あった。彼等は責任者を外に呼び出して、決着を付けようとする。
外の呼びだしに出てくるかどうかが「金になるかならないか」の分岐点だ。
 常に得体の知れないヤクザ?が泊まっており、現場は緊張状態にあるのがホテル業である。
因縁など如何でも付けられる因果な商売である。それでも暴対法ができて、殆ど目にはつかなくなったが。
支配人やマネジャーも大変といえば大変な仕事である。 これに自殺騒ぎが1~2年に一度の割りにある。
 現場にいると、平岩弓枝の「御宿かわせみ」ではないが、色いろの人生が泊客の中で垣間見れるという。
流れてきたソープ嬢は、初めから自分の素性を明かすという。経験上、刑事に怪しまれるからだ。
夜出て行って、明け方帰ってくるからだ。また連れ込みを公然と入れるホテルには逆に泊まらないという。
仕事とプライバシー?をハッキリ分けてないと身が持たないのだろう。数年間、泊り込みの客が2人いるという。
アパートにも入れない事情があるようだ。ホテルは刑事の仕事の宝庫だ。常に宿泊名簿とホテルの出入りの時間を調べている。
そして尾行をするという。本当に得体の知れない客が最近多いという。フロントの中には指名手配の写真が数枚張ってある。
素人はそのことを知らないのだ。 一年に2~3人は通報で捕まる、ホテルを出たところでだが。
 しかし警察はあくまでも公務員であることも間違いはないが。

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2002年09月04日(水)
509,株安の不気味

7〜8月の私の会社からみる景気動向をみると、非常に厳しいと「サロンコーナー」で書いていたが、
ここでそれが株安という現象で出てきた。 異常な状態であった。プラスの要素が幾つか重なっているにかかわらず、
昨年対比マイナスになったのだ。 特に一部上場会社関係の宿泊が激減した。
10月から何かがおこると予感していた。ここにきて、その前触れでかジワジワと株価が下落してきていた。
8千円の割れは時間の問題だろう。 10月半ばか?!! その時の覚悟はしておかないと。
でも株価の20年前は幾らだっけ?調べてみた! そこへんまで落ちるのが、目安だ。これからみると7千円だ! 
土地もそれ以下に落ちている。物価は凡そ半分はそれ以下だ。 公共料金は落ちてないが。いいきなものだ。
そうすると銀行は多くが倒産?!しかしそれが現実だ。これからそのプロセスが始まるのか?不安だ。
何もオーバーな話しでない。昨夜のNHKの「道路公団の民営化」の内容をみていて、今の日本はタイタニックの世界である!!

09月04日(金)
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