ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3071,衆院選挙の各新聞の論評から
これを元に会社を変身しないと遅かれ早かれ消滅してしまう運命にある。 以前書いた随想日記をコピーしておきます。

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2003年01月17日(金)
649, 損切り
ー字数の関係でカット(08年9月01日)

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2002年09月01日(日)
506, 孤独について

人間は独りで生まれ、独りで死んでいかなくてはならない。本質は孤独である。
学生時代、名僧いや怪僧?の新井石龍禅師との問答で、禅師は、[禅は一言でいうと何ですか?]
の私の問いに「字のとおり単を示すことだー宇宙に自分が独りということに気づくこと」と答えられた。
全くそのとおりである。 若い時に大都会に出る必要性は、大都会の中で、凍りつくような孤独の経験をしておくこと。
圧縮された大都会の真ん中での孤独な生活である。 じっくりと孤独の厳しさを知ると
・仲間の大切さを知る事ができる、但し真っ当な人だが!
・本を通して数千年前、数百年前の人物と出会うことができる。
・独り遊びの大切さ知るー音楽会や映画に独りで行くとか。
・自分のアイデンテティーが見えてくるー自己の確立。
・孤独の賑やかを知る。
 それを若い時にじっくり経験してないと、「何処かの子狐?」のように中年期・壮年期を迎えたとき、
 どのようにしてよいか解らないで、そのレベルでベタベタ群れるしかないのだ。
 それか濡れ落ち葉になるしかない。失敗の人生である。地方にはこういう人が大部分だ。仕方ないことだが?

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2001年09月01日(土)
[128] 地獄の舗装

地獄の舗装の砂利は善意でできている。日本の裁判の何割かは善意が発端だ。
あれやってやったのにー善意だったのにー本人の為と思ってやったのにー
請け判はその典型だ、連帯保証人という言葉に勘違いをして一生を棒に振った人を何人も見てきた。
身近の親戚が、目の前で手形を出そうとしたこともあった。 私の目を見てヤバイと引っ込めた。
他の親戚までが「そんなに苦しいなら押してやりな」とかいう。ーそういう奴ほど自分では絶対に押そうとはしないが
善意という名の悪行が、善意という甘さをねらって行われてきた。 
正しく冒頭の「地獄の舗装の砂利は善意でできている」である。これでいかに人が人を傷つけてきたことか。
現実に仕事をしていて、善意という相手の甘さを狙ってくる人間のいかに多いことか。
仕事をしているとこの絡みのくもの巣である。しかしそれは現金をただ呉れてやると、全く同じことだ。
「何で貴方に現金をあげなくてはならないのか、現金にするとこの金額を呉れと
言っているのですよ!」というと、きょとんとする。全く他意がなかったり、利害を抜くのが善意である。
対価を求めるのは打算でしかない。 結局べたべたした関係がその巣窟である。

09月01日(火)
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